2006/12/6

綾部九鬼藩の豪商広小路羽室家の蔵の中  綾部の文化財

第14回綾部市資料館秋季特別展示「歴史は蔵の中」元綾部九鬼藩綾部組の大庄屋の広小路羽室家より寄贈された物が10月28日(土)から展示され、なんと3回もの内容の入れ換えがあり、更に11月26日(日)閉館予定が12月10日(日)曜日まで延長された。10月28日当会のホームページ委員長の鍋師有理事がカメラを持って来ておられるものと確信していたのだが、来られないので小生の安物のカメラで開館式の撮影をした。最初、入り口から左側への所の1対の火鉢が真っ先に目に入った、これが良く聞く「宣徳=中国の明代のもの」であった。12月10日の閉館も迫り近澤館長の承認で窓越しに撮影した。入館料は大人200円のみ。中学生以下は無料です。是非家族そろって見にいって欲しい。

宣徳(中国明代のもの)の火鉢1対と天秤
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袱紗(ふくさ)縫い柄は貝い合わせの箱
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曽我蕭白の見事な軸屏風「十二仙人図」の内6人
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与謝無村の軸屏風の一部「人物画」と2つの錦付大鉢と2つの染付大鉢
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太田蜀山人の掛軸「狐図」とその他
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太鼓・通常より小型の珍しい琴
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黒白の二人で争う双六
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綾部九鬼藩綾部組の大庄屋・羽室家については下記をクリック願います。
http://www.ayabun.net/rekisi/hamuro.html



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