2006/10/28

綾部市資料館第14回特別展示始まる  綾部の文化財

10月28日(土)午前9時「綾部市資料館第14回特別展示」==歴史は蔵の中==が始まった。綾部藩綾部組大庄屋であった羽室家は、綾部一の豪商として藩財政を支え、近代においても綾部の経済界の一翼を担ってきた名家です。その羽室本家を今に引き継ぐ広小路羽室家の蔵に収蔵されてきた資料は、各種道具類・軸物・屏風・古文書など数千点にもなり、この質・量ともに豊かな資料はまさに綾部の近世〜近代の町の歩みを物語るものです。今回、羽室家の協力を得て、初めて蔵の封印が解かれ、綾部市資料館で展示されました。午前9時、近澤資料館々長と羽室功一さんが扉を開かれました。小生が好きな、軸屏風では与謝蕪村、長谷川素后、塩川文隣、海北友松の「牧牛図」等、又多数の「染付大鉢」は圧巻です。宣徳年製の火鉢「中国の明(みん)代」のものが目立った。
開催機関は10月28日(土)〜11月26日(木)午前9時〜午後5時まで
入館料大人200円のみ。(中学生以下無料です。)
関連文章は下記をクリックしてください。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/186.html
綾部市資料館の扉を開かれる近澤館長と羽室功一氏
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羽室功一氏に展示の案内をされる近澤館長(1)
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その(2)
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その(3)
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江戸時代の何鹿郡(綾部市)の地図
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これらの大鉢等保存箱にはまだまだ入っていますので、壷等の展示は変更されますので、後半にはもう一度、見てもらいたいものです。
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