2006/8/14

円照寺と文化財  綾部の文化財

綾部市(吉美地区)多田町後路55番地に臨済宗妙心寺派「南林山・円照寺(えんしょうじ)がある。綾部西国観音霊場第8番札所であり、薬師堂もある。何鹿郡(現綾部市では臨済宗妙心寺派の5兄弟寺1.長男は里町の仏南寺7番、2.寺町の隆興寺2番3、下八田町の梅巌寺6番、4、上八田町の慈眼寺24番、そしてこの円照寺である。現本堂は享和3年(1803)は覚応寺の徒弟の「周連」と云う僧が万人講により浄財を集め3年がかりで再建したと云う。山家藩覚応寺は旭町にあり、山家藩の菩提寺であり、この吉美地区、すなわち由良川の右岸は大体山家藩に所属し又この円照寺も覚応寺の末寺であったと云う。、この寺の二王像が海外流出の危機で「当会が発足」、この覚応寺の二王像は現在国立京都博物館に保存され、20〜30年に一度展示される。詳細は下記を順次クリック願います。

南林山・円照寺(なんりんざん・えんしょうじ)
クリックすると元のサイズで表示します

聖観音堂
クリックすると元のサイズで表示します

真ん中に聖観音像
クリックすると元のサイズで表示します

聖観音様
クリックすると元のサイズで表示します

左、地蔵菩薩様
クリックすると元のサイズで表示します

左、薬師堂とバックは綾部のシンボル四尾山
クリックすると元のサイズで表示します

下記をクリックして下さい。
http://www.ayabun.net/bunkazai/annai/kakuoji/kakuouji3.html



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ