2006/7/17

坂尾呂神社と文化財  綾部の文化財

綾部市睦寄町(奥上林地区)鳥垣25に「坂尾呂神社」がある。この神社は鳥垣、有安、山内、草壁の氏神であるが、その南方には神宮寺として何鹿郡(いかるがぐん)現綾部市唯一の天台宗寺門派の長楽寺があっと云う。神社の由緒には応永10年(1403)から始めて天正3年(1575)までに8回の法会が神社で有ったと記されている。現在の社殿は寛政11年(1799)に改築されたという。又、平成元年綾部市指定の「木造随身1対」は室尾谷神社に同じく、室町時代(康正3年=1457)のもので、作者も「林皎圓宗」と云う。

木造り一の鳥居
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木造り二の鳥居
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石造り三の鳥居と拝殿
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見事な彫刻の拝殿
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拝殿横の駒札
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平成元年綾部市指定文化財・彫刻「木造随身一対・阿形と吽形」(綾部資料館提供)「左の阿形70センチメートル、吽形72センチメートル」
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http://ayabun.net/bunkazai/annai/sakaoro/sakaoro.html



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