2006/7/8

宝住禅寺ときゅうり封じ薬師大祭  綾部の文化財

7月8日は「7転び8起き」達磨大師の言葉でであろうか!綾部市味方町の「あやべ観音霊場第3番臨済宗妙心寺派「羅漢山・宝住寺」では毎年7月8日に「きゅうり封じ薬師大祭」が開催されます。小生初めてこの「大祭に参列」した。又、この寺の紹介は「花と綾部の文化財17」で一度紹介しているが、とても紹介しきれなかったので、「この大祭」を機会に残りを紹介します。綾部市指定「薬師如来坐像」は平安時代のもので高さ90.8センチメートルで藤原時代の特徴を良く備えているが,膝辺の彫刻が形式化し、薄くなっているのは後世に手を加えられたものである云われている。

薬師堂(左手の山の羅漢さん達に囲まれている)から綾部市指定「薬師如来坐像」を本堂へ移す。
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本堂に安置された「薬師如来坐像」
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きゅうり封じ受付所
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午前8時45分第1回目の法要が「河野儀方住職の太鼓と般若心経」で始る。この後、数回法要があり、午後1時には大般若心経転読・詠歌奉詠。
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達磨大師像
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韋駄天像
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又、第1回目の投稿は、下記をクリックねがいます。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/135.html



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