2006/7/3

国指定名勝「照福禅寺の庭園」と文化財  綾部の文化財

7月3日(月)午前中、あやべ西国観音霊場めぐり第5番臨済宗妙心寺派の「南泉山・照福禅寺」を訪れる。この寺は戦国時代、即ち元・広瀬町城山の甲ヶ峯(その跡を招福寺ヶ成るという)にあったそうだが明智光秀の丹波攻めの兵火で焼かれ、その後、山家藩谷家の庇護により、今の地鷹栖町へ移った。住職の和久氏はこの元の城主の流れを引く方である。有名なのは「国指定名勝・照福寺庭園(北庭々園・含む含勝庭)」と「生々園」や「あやべ西国観音霊場巡りで春一日、秋一日しか、御開扉されない聖観音菩薩様」を特に撮影させて頂いた。ここには多くの文化財がありすべは紹介で着ないが、できるだけ多くの写真を掲載した。

当会の紹介「駒札」
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寺の正面左手が「真観庭(しんかんてい)」
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本堂内の「韋駄天」様
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国指定名勝「照福寺庭園(北庭々園と含勝庭)」
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本堂の御本尊「釈迦如来」様
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本堂の見事な天井の「龍の絵」
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書院の掛け軸は「狩野山楽の竹図」
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観音堂と見事な「聖観音菩薩像」春と秋のあやべ観音霊場巡りの2日のみ御開扉。
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参考:大型バス中型バスも駐車場へは、入れませんので国道27号線沿いの、JA支社前に駐車してください。尚、志納料はお一人300円でご住職又は奥様がご案内されます。電話:0773−46−0185尚、より詳しくは、下記をクリック願います。
http://www.ayabun.net/bunkazai/annai/syofukuji/syofukuji2.html



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