2012/11/24

雨の良く降る中を傘をさして改心の道遊歩に参加  あやべの街

勤労感謝の11月23日(金)は朝から雨で「改心の道遊歩」の開催が心配されたが、小雨決行で中止の連絡がなく、7時前に綾部市役所前に集合した。世話役の市職員の一集団が青い雨具を着て出発。送迎バスも3台が出発した。

3号車に5名の参加者が乗り最後に出発。上杉運動公園に着いた。案内の人以外は誰もおられず、その内に数台の自家用車が到着、1号車、2号車と予定時刻通りに空っぽでも出発。
3号車も出発前に到着した10名ほどを乗せて発車した。

雨の良く降る中を弥仙山(640m)に登頂、上林の日置谷まで約6Kmのコースを縦走しました

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登山口の手前でバスをおり少し歩く

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受付に到着し参加確認をする。参加料500円支払い、熊避け鈴を貰う
地元の青年たちの世話で弁当、お茶、コーヒの販売も行われている

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焚き火に集まる参加者

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主催者のごあいさつ

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体をほぐすための準備体操をおこなう

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出発式のあと、案内幕の下を通り弥仙山登山口を出発

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みくまり神社奥の大鳥居から登山道に入る

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大きな丸太が散在し登山道だけ開けられている

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大磐が祀られている

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弥仙山山頂(640m)の金峯神社には三角点はない。三角点:弥仙山(599.44m)は
舞鶴市境稜線を反対に孫谷に向かって進んだ数百m先にある

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改心の道遊歩道は綾部市ー舞鶴市境の稜線、分水嶺の尾根道が走っている

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改心の道周回コースにある三角点:於与岐町(576.22m)、コース横3mにあるが余り知られていない。点名を「改心」に改名を提唱。国土地理院の字名は別に通称を定着させ、GPS万能の時代だからこそ村おこしに面白いお宝発見では?

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雨に濡れた残り紅葉

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於与岐町の出発点に戻る4Kmコース分岐点。係りの2名が世話をされている

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改心の道休憩所・元権現堂跡・笹尾山頂上

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2人が出発されるところだった。雨で他に休む(食事)人もなし

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もう一つの三角点:山田(557.30m)、笹尾山としても知られる権現堂跡より少し下がったコース真上にある。上林にはもう一つ同名三角点:山田がある

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雨に濡れた残り紅葉

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日置谷の砂防提

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秋葉山、愛宕山の2基の石燈篭があった。後ろの磐か

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ゴールの綾部市観光センターに到着、ゴール申告をする。まだ大勢のゴール待ちとのこと
中上林の文化祭で賑わっていた。お茶席、作品展示会、踊り演出など
外では模擬店が行われていた。濡れた衣類を着替えてから、ぜんざい200円、ぶた汁150円を買い、食堂テントで持参の弁当を食べた

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野菜なども売っている。送迎バスを待つ間に、焼き芋150円、焼き鳥200円を食べる

送迎バスは広域農道経由で上杉運動公園に向かい、引き返して綾部市役所に帰着した。

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