2006/6/19

楞厳寺と文化財2  綾部の文化財

6月19日(月)朝、瑠璃寺の再度の撮影に大畠町の寺総代宅へ行くも不在、「もう一度来て下さいとの仏の声。」、帰路、綾部唯一の「関西花の寺25ヶ寺の第2番、あやべ西国観音霊場第14番の楞厳寺(りりょうごんじ)」へ立ち寄る。「花と綾部の文化財11」で紹介したが、それぞれ樹齢400年を越える3古木(椿、菩提樹、百日紅)の一つ「菩提樹」が咲き始めました。その他前回で紹介できなっかた霊水の湧く「宝筐印搭」や明治の大画家、長井一禾(ながいいっか)の屏風絵等。

3分から5分咲きの菩提樹の白い花
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霊水の湧く「宝筐印搭(ほうきょういんとう)」
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長井一禾の屏風絵「鴉と柿木」
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長井一禾の掛け軸「鴉と夕日」
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本堂天井の「四季の花」
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もっと詳しく知りたい方は下記をクリックして下さい。
http://www.ayabun.net/bunkazai/annai/ryogonji/ryogonji2.html



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