2012/10/7

綾部市資料館開館20周年記念「王者の証し」展示が始まった!  綾部の文化財

 京都府綾部市里町にある「綾部市資料館」開館20周年記念・第20回特別展示会が平成24年10月6日(土)午前9時〜午後5時まで11月25日(日)まで無休で展示されます。
 今回の特別展示は、市内外で出土した副葬品の展示と合せて1.横穴式石室墳の説明から始まって、古代の綾部にタイムスリップしてもらおうと企画された。第1の横穴式と石室とあは、から始まって、第2.王者の器、第3.王者の武具、第4.大王一族の名宝、第5.王者の乗物、第6.王者の飾り、第7.綾部の王者、第8.王者の実像から構成されている。特に奈良県藤ノ木古墳の冠と履は金メッキした銅を使って細工されている。冠、履は当時の朝鮮半島の最先端技術を駆使されている。京丹後市湯船坂2号墳出土の金銅装双環頭太刀(復元)は宮津市にある京都府立丹後資料館でも見ているが、何時見ても圧倒される。この太刀は復元品であるが、10月20日(土)、11月25日(日)午前10時〜11時と午後2時〜3時まで先着30名が触れさせてもらえます。
 又、綾部市教育委員会が平成20年度に綾部市内の久田山古墳群B支郡でおこなった発掘調査で、30基をもの古墳を確認。その中で18号墳から出土した鐔(つば)付の太刀は圧倒的であった。
入場料は大人200円、中学生以下は無料なので是非家族同伴で見て頂くよう案内します!

1.綾部市資料館
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2.受付、入館料大人200円(中学生以下無料)尚、ここで300円で素晴らしい「あやべの横穴式石室」の本を販売しています。
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3.入場口
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4.第一.横穴式古墳の説明板
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5.第二.王者の器の一部
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6.第三.王者の武具1.
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7.同上  2.
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8.綾部市の古墳分布図
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9.綾部市久田山古墳群B支郡18号墳出土の見事な鐔(つば)付の太刀(銀象嵌で大和朝廷の工房で独占的に作られていたものです。)
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10.奈良県藤ノ木古墳出土の金メッキ銅を使った履
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11.同上 冠
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12.王者の乗物(馬具類です)
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13.王者の飾り(金の指輪、ヒスイの指輪も出土しています。)
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14.王者の実像の説明板
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掲載はほんの一部です!是非ご家族・ご友人達と鑑賞して下さい!

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