2006/6/16

宝満寺とその文化財等  綾部の文化財

本日は平成18年6月16日で、昨日6月15日は弘法大師様の誕生日でした。その終わりに、小生が参拝したこの「吉祥山 宝満寺(ほうまんじ)」は綾部市西方町大坊29番地にある高野山真言宗あやべ観音霊場第22番札所です。でありながら、撮影をお願いした訳で、大変良き日、良き縁であった。平成12年6月多額の費用をかけられ本堂を改築。小生達のあやべ観音霊場めぐりBコースではこの翌月7月に如意輪観音堂内のみ参拝で、一日13ヶ寺の参拝コースでは、本堂、毘沙門天堂など全然見る時間がなかった。今日16日朝、お訪ねすると、松本龍雄住職ご夫婦二人ともご健在で、弟の松本大円師は、知る人ぞ知る、「現在、京都の清水寺の名誉管長」である。

宝満寺正面
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美しい境内
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左「毘沙門堂」と右「観音堂」
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本堂の不動明王(極彩色はめったにない像である。)
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本堂の天井図(春夏秋冬花)
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本堂の見事な「欄間」(その奥に上記の不動明王様が祀られている。)
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大日如来を左手に、右手に弘法大師様を従えた「毘沙門天」様
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左手に地蔵菩薩、右手に弘法大師様を持つ、「如意輪観音菩薩」様
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高さ十八尺の石造多宝塔の内部には「聖徳太子像」が祀られている。
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故大西良慶筆の扁額等
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弘法大師様に「甘茶」を住職とかけ来年6月15日まで秘蔵する像。
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