2006/6/10

上林禅寺と文化財  綾部の文化財

6月10日(土)早朝、口上林の辻本顧問宅へ記念写真を届ける。上林まで来たので、綾部市仏教会会長の黒川泰信師のお寺へ、早朝だが出かけた。車がないので、不在と思ったが有名な枝垂桜の古木の様子でも見ておこうと、玄関へ行くと住職に出会った。何と幸運なことか、会報と名刺を渡し、かの有名な市指定文化財の「本堂の襖絵34の面の大部分と「弁財天像」、「聖観音像」等を撮影させて頂いた。この襖絵は江戸末期に京都の画家・吉田元陳が描いたもので、墨一色だが、唐獅子や花鳥図、寒山拾徳等に囲まれ、聖観世音菩薩様を拝むのは大変よい風情。小生、カメラのみ持参でお供えは何もなし、ただ「感謝の気持ちのみ」をお供えした。この寺は「上林禅寺(じょうりんぜんじ)」といい臨済宗南禅寺派で綾部市八津合町村中にある。当会の理事、石原俊治さんが地元の八津合町で「当会や文化財」に又鍋師理事のるんびに学園の件でよくご存知でした。この寺の古木の枝垂れ桜と上記の襖絵は有名です。

山門
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美しい庭園(桜の時期は最高です。)
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弁財天様
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聖観世音菩薩様
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市指定文化財「吉田元陳の襖絵34点のうちいくつかを掲載」
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竹林七賢人
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HP:綾部の文化財より 



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