2012/8/25

長岡京市の文化財・史址を見る!3.長岡天満宮1.!  文化財研修記

 京都府長岡京市天神2−15−3には、長岡天満宮がある。弘法大師空海が乙訓寺の別当であった時、寺に付随する長岡精舎を建てた所といい、又、菅原家の所領ともいう。
 菅原道真が大宰府へ左遷にあたり、この近くから乗船したという道真伝説がある。
出発時長岡精舎の坊官中小路宗則(なかこうじむねのり)・東小路祐房房(ひがしこうじすけふさ)が攝津まで見送り、道真から贈られた自筆の画像(一説には木像)を精舎に祀ったのが長岡天満宮の起源と伝えている。
 江戸時代には桂宮(かるらのみや、八条家)の所領で、延宝4年(1676)、宮が社殿を改築整備した。それゆえ、参道前の大池を「八条池」と呼ぶようになった。社殿は広く、四季折々の花が咲き、藤・ツツジが有名である。今回訪れた6月14日はツツジは少しで、花菖蒲が咲いていた。本殿は昭和16年(1941)に京都の平安神宮お社殿を移したものである。池畔にある錦水亭は「長岡京市の竹の子で有名」タケノコ料理で有名である。

1・長岡天満宮正面の大鳥居
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2.八条池と左湖畔には錦水亭がみえる!
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3.八条池と右湖畔の水上橋!
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4.八条池の真中の道と橋
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5.同上 2.
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6.八条池の水上橋
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7.八条池の花菖蒲
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8.左側の参道の鳥居
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9.菅公の歌碑1.
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10.同上 2.
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11.途中の池泉庭
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12.池泉庭横の菅公の歌碑4.
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