2012/7/24

鳥垣渓谷を遡上し樹木の名札をつけるシデ山登山行事に参加2  綾部の文化財

鳥垣渓谷「おりとの滝」から渓谷の水流を左右に渉り遡上しながら樹木の名札を付け替え、「おりと」では畑中英樹氏(中丹広域振興局)から樹木について専門的な話を伺い、さらに渓谷から山道、林間を登りきり、鳥垣林道の通る「みと」に出た

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樹林を出ると林道に開けた「みと」に到着した

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展望が出来るよう樹木が低く視界が広げられている

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出発点の「坂尾呂の里」上林川対岸の綾部温泉、君王山(582m)の長い尾根、
その向こうに高圧送電線の鉄塔が稜線に並んでいる、綾部市境の
山々(△点名:菅坂峠(448.3m)−△点名:五泉(525.8m)−
養老ケ岳(665.4m)、さらに遠方の青葉山(693m)が展望できる

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日の当たる空き地でゆっくり昼食タイム。伯耆さんから良く冷えたトマトをいただく、美味しい

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食後の一休み

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樹木の名札を広げられ、桜井会長、畑中先生の仕分けが始まる

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出発の準備、一部の方は留守番で皆のリュックを集めて残られる
水ボトルだけ持って手ぶらで歩く

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シデ山山頂 登山口200m先の標識

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雨の流水で路面の亀裂、窪みが激しい林道を歩く

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林道終点・大栗峠 シデ山山頂の分岐標識
林道をはなれ細い山道を辿る、樹林の間をかなりの登りで稜線に到着

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所々白い露岩のある稜線を右に辿る。反対側に稜線を辿れば
近畿自然遊歩道・上林峠に行き着ける関係

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和知側はかなり切り立った急傾斜になっている。稜線をどんどん登って行く
下生えの雑木は殆んどなく歩きやすい

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対峙する和知の京都府北部最高峰:長老ケ岳頂上(917m)の
パラボラアンテナを見る

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白っぽい露岩が集まる「シデ山」の頂上(735m)に到着

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シデ山山頂(735m)からの眺望

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シデ山頂(735m)の標識

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山頂で一休み

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山頂標識を囲んで記念写真を撮り合う

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シデ山山頂(735m)にて 鳥垣渓谷を整備する会:桜井克彦氏など

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シデ山頂をさらに稜線を進むと「すずゆわ」の標識。
大栗峠・林道終点に向かい降りていく

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びっしりと茂った「イワカガミ」の群生が至る所に見られる。洞峠や三国岳など奥上林には「イワカガミ」の群生地が多い

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すこし林間を降りると「すずゆわ」大栗峠と林道終点の分岐標識に出る

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林道終点に向かい樹林の間を強引に降りていく、林道の終点に降り立つ
林道の両側が崩れて赤土が剥き出し、林道も埋まり細くなっている

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水藻のような葉とマメ科のような莢を一杯つけた植物が多い

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「シデ(アカシデ)」の名札がついている
持参の名札を下調べ(仮名札)と交換、手分けしてつけて回られている

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昔のカヤ畑が広がる「みと」に戻り記念撮影 参加者22名
ここから対峙する君王山など遠くの山々を展望、眼下に綾部温泉、坂尾呂の里が見える

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こんな大きな茸が真直ぐ林間を降りる途中にあった。下りは鳥垣渓谷の沢渉りでなく
渓谷沿いの山道をひたすら降りた。両足の親指が靴に噛んで酷く痛い下山となった

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「第6の滝」から登った鳥垣渓谷の沢渡りでなく、山道を降りて行き
「かみおりと」の下りから車が止められた場所に出た。木橋を渡り車にたどり着く

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全員が揃ったところで解散、伯耆さんの軽トラで小野田橋まで送ってもらった。
天候にも恵まれた楽しい登山の一日だった、帰路で中上林でバケツを引っくり返したような激雨に遭い帰宅した。

次の資料はこの行事に参加したときに鳥垣渓谷を整備する会会長:桜井克彦氏からいただきました。
<データ1>鳥垣渓谷からシデの山・大栗峠へのマップ
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コースタイム
獅子鼻−15分−おりと−20分−第3の滝−20分−第6の滝−30分−やすみと−30分−みと−40分−シデ山頂−30分−みと−25分−やすみと−35分−かみおりと−20分−獅子鼻
シデ山頂〜大栗峠30分

<データ2>鳥垣渓谷からシデの山へ(登山参加者名簿・敬称略)
樹木調査(シデの山)
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<データ3>坂尾呂の里マップと説明 図書紹介
次のURLをクリックしてご覧ください
 http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/1421.html

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