2012/7/3

和知・道の駅なごみで上演の人形浄瑠璃 里見さま投稿  文化財研修記

和知、道の駅「和(なごみ)で上演された人形浄瑠璃です。傾城阿波の鳴門 十郎兵衛住家の段です。
巡礼・おつる(母を尋ね探す幼い娘)と お弓(実は、母)の せつない出会いと別れの場面です。人形と演者の気持ちが伝わります。伝承されている皆さんに敬意を表します。

和知太鼓も上演されました。そのメンバーの中に、綾部の若者がいました。和知太鼓と染め抜いた法被姿(左側)が、綾部の若者です(「綾部太鼓」の演者でもあります)太鼓好きの若者です。

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京都府文化財指定 和知人形浄瑠璃(傾城阿波の鳴門 十郎兵衛住家の段)

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巡礼・おつる(母を尋ね探す幼い娘)と お弓(実は、母)の
せつない出会いと別れの場面(人形と演者の気持ちが伝わります)

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和知太鼓の上演(和知太鼓と染め抜いた法被姿が綾部の若者)

里見さまから和知人形浄瑠璃と和知太鼓の上演を撮られた写真を投稿いただきました。(記 綾部の文化財を守る会ホームページ委員会)

データ 和知道の駅・和(なごみ)
路 線 名:国道27号、所 在 名:京都府船井郡京丹波町坂原上モジリ11番地、TEL:0771-84-1008、開設時間:8:30〜18:30、休館日/火曜(祝日の場合は水曜)、設置者:京丹波町

「ささゆりの里」 和知
町の中央に日本海に注ぐ由良川が流れ、その両岸を丹波の山々が迫る風光明媚な自然の中で、春は山菜・アマゴ、夏にはアユ、秋は栗や松茸、冬はボタン鍋が楽しめます。また特産の黒大豆は、ブランド商品「和知黒」として全国にも知られています。
また、この自然環境の中で、和知太鼓、和知人形浄瑠璃、和知文七踊りなど、古くからの伝わる民族芸能が今なお大切に受け継がれています。
京丹波町には、この大自然とその風土で培われた農林産物、民俗芸能を通 じて都市と農村の交流を図る道の駅「和(なごみ)」をはじめ、山野草の公園「わち山野草の森」などがあります。

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