2012/6/25

梅雨の晴れ間に紫陽花の見事な東光院を訪れる  綾部の文化財

中神宮寺の千手院下から歩いて四つ尾山山麓の山の手の道に咲く紫陽花、花々を愛でながら遊歩、
 http://nbcyayabe.blog58.fc2.com/blog-entry-39.html
安場川、安場街道を渡り、甲ケ岳山麓の管谷山法隆寺東光院の紫陽花を観賞した。

21日(木)にも所用で福知山に行った帰りに、同乗の娘の頼みで下見に訪れたが、カメラを持たなかったので車上から見事な紫陽花の咲き具合を確認。娘は福祉関係の仕事で介護の人を連れて来る下見だった由。(以前からここは老人ホーム松寿苑など近くて便利な「心の癒し処」だと聞く)私にも改めて健康を兼ねて歩いて訪れようとのこととなった。

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早苗が育つ東光院前に広がる梅雨の晴れ間の田圃。三和町方面の市境山地まで谷が広がっている

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安場川の支流、管谷川に架かる富緒一之橋(とみのおのいちのはし)下流にも紫陽花が咲く

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紫陽花を撮る

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橋を渡ると東光院の参道が管谷川に沿って上がっていく

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管谷川の渓流沿いに咲く紫陽花

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参道沿いに紫陽花が咲いている

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色とりどりに咲く七変化の紫陽花が色を見せる

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少しピンク色

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薄いブルーの拡大

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紫陽花の群生の先に仁王門が姿を見せる

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紫陽花と二王門

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高野山真言宗 管谷山東光院の標柱と仁王門

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阿形の仁王像

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吽形の仁王像

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仁王門の左面、参道側に掲げられた、綾部の文化財を守る会作成の「コマ札」
写真を2度クリック拡大して「コマ札」に書かれた内容をお読みください

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両側に紫陽花の咲く参道を本堂に進む

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富緒中之橋(とみのおのなかのはし)の手前で管谷川岸に下りる

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紫陽花の咲く世界に浸る

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清楚に咲き誇る紫陽花

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阿羅漢像が立っている。手前に紫陽花手入れ協力金の小箱が置かれていた
持っていた小銭入れを空にして僅かの協力をする

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池を巡り10躯の阿羅漢像が配置されている池を一周する。
16羅漢の工事中とのこと

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枯山水風に石組され、水が流れる滝が準備中。阿羅漢像が座る

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紅白の睡蓮が咲き、緋鯉が泳いでいる

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参道右に法隆寺東光院の標柱と石段、本堂がある

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富緒上之橋(とみのおかみのはし)から薬師堂を見上げる
橋を渡り墓地に通じる対岸を登る

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管谷川の奥には、裏山の甲ケ岳に登る山道があり頂上より西の稜線に通じる

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紫陽花拡大

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紫陽花をバックに「六地蔵」

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水汲み場 墓地に続いている

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身代わり大師 南無大師・遍照金剛

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本堂・薬師堂・富緒上之橋 全景

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本尊・薬師如来を祀る薬師堂

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修行姿の大師像

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延亨4年(1747)卯6月3日の銘がある宝篋印塔
頌白 無二寶篋元盡如マ万徳備・・・と読めるが無学、歴史門外漢の私には判らない 
裏へ回ると猛々しい色の蛇が塔の基台の穴へ滑り込んでいった

阿羅漢像が並ぶ池まで戻るとご住職様と奥様がおられた。真言宗各寺の法事、護摩法要などで良くお姿を見かける方だった。紫陽花参観のお礼を申し上げ、四つ尾山山頂からの遠望が私の「イチオシ」だと申し上げ分かれる 
 http://www.ayabun.net/bunkazai/annai/tokoin/3PICT0897.JPG

猛々しい色形の蛇に出会いびっくりしたのと、カメラのバッテリー切れで、宝篋印塔の年号を確認しそこない、西暦年号を入れた時に気がついて年号に詳しい事務局長:四方續夫氏にSOS。

再度9時に確認に東光院へ出かけた。もう車が2台駐車し5名程の見学者が見えていた。
庫裏に文化財を守る会のHPアドレス記載の名刺を置こうとすると奥様が出てこられ、毎日数組の福祉施設の高齢者や学校の園児、児童が大勢で訪れている、16羅漢を配置する予定などのお話を伺った。

綾部市指定文化財登録の「東光院」の詳しい資料はこちらをご覧ください
 http://www.ayabun.net/bunkazai/annai/tokoin/tokoin.htm

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