2012/6/22

里山の歴史を学んだ2(坂尾呂の里・鳥垣渓谷からシデ山へ) 里見様ご投稿  綾部の文化財

里見さまからメールで前回の投稿「里山の歴史を学んだ」に追加の記事と写真をいただきました
 http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/1375.html

写真のサイズは、2048x1536でしたので、640x480に縮小しましたが、何故か縦長サイズの写真2点が何時もの処理ソフト(dibas32)では黒い横筋が入った斑目になりましたので、別ソフト(jtrim)で縮小処理しました。初めての経験です。
ブログの写真は、自動的にサブネイル縮小表示されていますので、写真をクリックして、枠付きサイズ、もう一度クリックして元の枠なしサイズ 640x480 に拡大してご覧下さい。
なお「坂尾呂の里・鳥垣渓谷からシデ山へのルート・マップ:すずゆわ、みと、滝など」は下記をクリックして参照ください
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/img/1316390985.jpg
(編集者 記)

冊子:シデの思い出」を鳥垣自治会の熊内輝夫さんから頂きました。
 記念写真(鳥垣自治会の熊内輝夫さん、鳥垣渓谷を整備する会の会長:桜井克彦さんなど10名参加、8人が写っている)
 写真「山頂へ」と「すずゆわ」は5月27日の山行(山頂から長老ヶ岳を見た)、他は6月17日(山頂まで登っていない)の写真です。 17日には、6の滝、7の滝?を案内していただきました。

<添付頂きました写真です>

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すずゆわ

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山頂へ(長老が岳はシデ山の頂上から南に見えます。アンテナもバッチリ見えます。頂上尾根の左側:南は和知だと思います。綺麗な主尾根です) 

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みと (参加者10名)バックは君尾山です。綾部温泉・光明寺が見えます。大町から東舞鶴に抜ける谷筋も見えます。古井も見えておりました。方角は違いますが、弥仙山も見えていました

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樹の名札をかける ウリハダカエデ(木肌がウリに似ている)専門家が同行

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第6の滝

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二王温泉から鳥垣の裏山を見る(1月)
「識者」に伺ったところ「シデ山」は、もっと右奥の山で麓からは見えない(写せない)という事でした。昔はもっと山は身近な存在であったので名前は付いていると思います

 ベニバナヤマシャクヤクは、弥仙山、他にもあるそうですね。市民新聞に載った吉崎さんの写真、見ました。

 幻の滝、近所に住む森林組合の人に、以前、聞きました。 まだ行っていません。行きたいです。

 横峠は、昨年12月6日に参加しました。有道さん、川端先生に、お世話になりました。安国寺までの歩きでは物足りなかったので、気のあった5人(2人とは初顔)で、往復しました(旭町へ歩いて引き返した)。志賀郷の倉橋さんとは初対面でしたが、同氏から、熊に襲われ一撃で気を失った経験を聞きました。志賀郷から丹後へ抜ける峠道を研究しておられるようです(以前、舞鶴?へ抜ける道を歩く会がありましたが、他の用事と重なり参加できませんでした)。

 釈丈ヶ岳も、歩く会と日時が合わず、単独で歩いてきました。素晴らしい「遠見」でした。 四尾山の南、田野の谷が見えたので感動しました。

 金谷峠を歩く会にも2度、参加しました。

 大栗を越えて和知へ歩く会を知らず、参加できませんでした。 

 四都市スキー大会は、気苦労でした。 またの話とします。

編集後記2
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カシミール3Dと云う山ソフトを用いて、シデ山(731m)山頂から見えるという、京都府北部最高峰の「長老ケ岳」、綾部市最高峰の「頭巾山」、霊峰「弥仙山」、坂尾呂の里の対岸「君王山」の関係位置を調べてみた。
点の山々である。マップをマウスで2度クリックして拡大してご覧ください

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同じくカシミール3Dを使った「シデ山山頂(731m)」の周辺地図である。
鳥垣林道の終点から綾部市境の稜線に登った位置だと考えられる。
大栗峠ー△大栗(681.4m)まで綺麗な主稜が通っているとのことである。
以外なのは麓の坂尾呂の里から昭和35年にも行われていた、さぞや見事だったと思われる「シデの山焼き」が
 http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/img/1316391269.jpg
見られないと云うことである。地形から見るとそうなるのであろうか

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