2012/6/19

里山の歴史を学んだ(坂尾呂の里・鳥垣渓谷からシデ山へ) 里見様ご投稿  綾部の文化財

昨年「シデの思い出 坂尾呂の里・鳥垣渓谷からシデの山へ 図書紹介」をこのブログで紹介しました。 http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/1109.html

先般来「シデ山」のタイトルで、ハンドル・ネーム:里見さまから掲示板にコメントをいただきました。http://8711.teacup.com/tsuguo/bbs/792

その後に続いたセッションの中で、里見さまは綾部の文化財を守る会の会員であり、四方續夫事務局長の同級生で、また私も蓮ケ峰歴史街道探訪で吉田晟氏(現綾部市文化協会理事長)、川端二二三郎先生(現綾部史談会副会長)などと2回に分け弥仙山まで縦走した
http://www.nbcayabe.com/misen/hati/hati.htm時の同行のメンバーで弥仙山、頭巾山などの山開き、改心の道遊歩などでもご一緒している方だと判明しました。

私は別ルートで頂上の三角点:大栗(681.38m)大栗峠まで登りましたが、
http://www.nbcayabe.com/snk3/okuri/okuri.htm

「シデの思い出」にある「坂尾呂の里・鳥垣渓谷」ルートを登ったことがなく、里見さまが登られとあり、ご投稿をお願いすると、以下早速のご投稿をいただきました。
ここに代行で、ブログ・綾部の文化財日誌に転載、ホームページ・綾部の文化財の記事一覧にもリストアップ致しました。http://www.ayabun.net/bunka/sonota2.html
里見さまには心から厚く感謝を申し上げます。
また綾部の山々、各地の自然や神社、自然仏や祭り、催しなどご紹介いただきます様お願い申し上げます。(記:綾部の文化財を守る会ホームページ委員会)

里山の歴史を学んだ
「鳥垣渓谷を整備する会」が呼びかけた登る会に参加(この場所は2回目の訪問)。目に青葉。山も、滝も綺麗。ガマガエルが姿を見せる、?蛙が鳴く。上林の山は、綾部では、奥行きが深い別世界だと思う。登山会というより「里山を愛する会」であった。
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@樹木に名札が付いた(今は仮設)A迷わないよう標識テープが増えたB府絶滅危惧種の植物を、復活させる事業が進んだC林道修復、林道延長の夢が膨らむ。などなど。
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二王温泉から南に見える集落で、シデ山は、もう、和知との境界尾根。里山は、麓の集落の宝の山であった事がよく理解できた(茅刈り場、山菜、他)。

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