2012/6/15

京都府福知山市河北の「ナンジャモンジャの木」が花咲く頼光寺!  文化財研修記

 6月13日福知山市に用事があり帰路、福知山市河北を通ったので、江戸時代から「なんじゃもんじゃ」の木と呼ばれている福知山市の花十景の一つ頼光寺の「なんじゃもんじゃ」の木を訪ねてみました。
江戸時代より「なんじゃもんじゃ」の木と呼ばれているものには、クシノキ、カキノキ、ヒトツバタゴなどがありますが、頼光寺のはこの中の「ヒトツバタゴ」です。
5月20日頃が盛りで今日は全ての白い花は散っていました。友人が撮影した「なんじゃもんじゃの満開の木」を掲載します。又、頼光寺の木は、大正時代に檀家の方が仕事で朝鮮半島に渡り、土産として持ち帰り植樹したものだそうです。
文化財としては福知山市指定文化財の「 高さ106p、口径63p江戸時代銘文中に「福知山総鋳物師作」の銘があり、福知山の工人の手により制作されたことが判る。乳は六四個、下帯には唐草文と一花と二葉を入れる。文様は形式化した単 純なもので、全体に装飾が少なく簡素な表現となっている。池の間に梵字がある梵鐘です。

1.曹洞宗「頼光寺」の山門、左側の寺の境内から山門を覆う緑の巨木は「なんじゃもんじゃ」の木です。
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2.5月上・中旬の「ナンジャモンジャの白い花が咲く木!
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3.ナンジャモンジャの木の説明板
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4.福知山花ノ木10景の一つ「頼光寺のナンジャモンジャの花」
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5.福知山市指定文化財の頼光寺古梵鐘の説明板
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6.同上 古梵鐘
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7.弁天堂
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8.お堂の周りの池には白い睡蓮の花が咲いています。
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9.ナンジャモンジャの木を右下に見て、山門や福知山旧町内方面を見る!
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10.見事な本堂です
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