2012/5/20

2012あやべ里山お茶まつりが5月20日盛大に開催された!その1.  あやべの街

 京都府綾部市上林地区(かんばやしちく)で開催されていました,あやべお茶まつりが規模を拡大して綾部市小畑町にある「あやべ里山ねっとと幸喜山荘や広場でのメイン会場」とその前の「空山の里」や「茶摘体験会場」、「茶工場」と豊里地区全体に渡って開催されました。
 今回は全部掲載仕切れませんので、「お茶で手描きの草木染め」「お茶摘み体験」「玉露のお茶工場」については次回掲載とします。
 綾部のお茶の歴史は古く、9世紀比叡山を開いた最澄がお茶の種を日本に持ち帰り、坂本に日本最古のお茶園を起こし、今でもそのお茶園はあります。最初は薬として服用していたそうです。次に茶祖として有名になったのが1191年宋より帰国して京都最古の禅寺・建仁寺を創建した栄西禅師が茶種を持ち帰り広め始めました。この綾部では1217年明恵上人(みょうえしょうにん)によって植えられたのが最初とされ、現綾部を含む昔の地名で丹波(今の京都府中部・兵庫県東部)などと神尾地方(今の亀岡市の一部)に山陰道沿いに伝えられました。
 特に綾部市の上林地区(かんばやしちく)は切り放せない所で、戦国時代前頃から盛んにお茶が栽培され、その上林姓の武将が上林より根拠地を宇治市に移して、豊臣秀吉、次いで徳川家康公に仕え、宇治茶奉行として、宇治茶行列を江戸まで繰り出した事は有名であります。
 この宇治の「上林記念館」は最後にクリックして見て頂けます。

1.午前9時の「あやべ里山お茶まつり会場」のアーチ
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2.アーチの反対側には「空山の里・山菜まつり」が午前9時から午後4時まで開催
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3.受付で無料のシャトルバス時刻表(お茶摘み体験会場、玉露のお茶工場行)などパンフレットを貰います。
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4.「会場の里山ねっとと広場」「幸喜山荘」など
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5.会場の「里山ねっと」手作り竹墨細工を見る
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6.無料接待の玉露の試飲と綾部茶販売!
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7.小さな器で飲む「玉露は甘かった」!
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8.午前9時30分 西村之宏実行委員長の挨拶で始まった!
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9.ご来賓を代表して山崎善也綾部市長の祝辞でした!
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10.山崎善也綾部市長、四方源太郎京都府々会議員などご来賓の紹介です。
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11.開会式を見られる表千家流「あかぼの会」の皆さんです!
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12.玉露のおいしい淹れ方教室;指導は日本お茶インストラクターの四方英幹さんです!
参加費一人500円(幸喜山荘和室にて)
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13.抹茶のお茶会(幸喜山荘土間)指導:表千家流「あけぼの会」の皆さんです。一服300円のみで、茶菓子付)その1.
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14.同上 その2.
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15.同上 その3.
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16.同上 その4.
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17.午前9時30分〜午後4時まで広場の周辺の「里山ゆがか市」1.
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18.同上 2.
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19.同上 3.
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20.同上 まゆを使った作品です!4.
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21.同上 やっぱりたこ焼きは人気があります。5.
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22.お茶で手描きの草木染め教室!は次回で紹介します。
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23.あやべ里山お茶まつりパンフレット表紙
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綾部出身「宇治市の上林記念館」下記をクリックして見て下さい。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/244.html


「里山ねっとあやべ」のホームページは下記をクリックして見て下さい。!
http://www.satoyama.gr.jp/



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