2012/5/18

京都の特別展を見る!5.後白河法皇を祀り御神猿が守る新日吉神社(いまひえじんじゃ)!  文化財研修記

京都市東山七条には真言宗智山派総本山の知積院があり、小生の京都の見学拠点の一つです。無料で車を置いて智積院会館の「一休庵のこんにゃく料理」を楽しみ、国宝の本堂を持つ天台宗の妙法院を覗き、豊国神社への登山参道を少し登って行くと、左側に京都女子学園がある。その右側に後白川法皇が法住持殿の鎮守として永暦元年(1160)に今熊野瓦坂に近江の日吉神社を勧請したに始まり、当初は妙法院の管轄であり、皇室や将軍も参詣した。応仁の乱で荒廃し、江戸時代初期智積院の北に移し、明治31年(1898)豊国廟参道改修にあたり、現在地に移った。御祭神は大山昨神(おおやまくいのかみ)、後白河法皇など7神を祀っている。最近人気が出てきたのは通常は神社守護として前面に「狛犬(こまいぬ)」を配置しているのだが、烏丸丸太町の「護王神社(和気清麻呂公を祀る)」の「狛野猪(こまやちょ)」、この新日吉神社では「狛猿(こまさる」が神社を守っていることで有名になった。

1.新日吉神社(いまひえじんじゃ)碑
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2.同上 駒札
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3.参道を隔てた反対側には阿弥陀ヶ峰の「豊国廟」参道碑がある。
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4.新日吉神社の一ノ鳥居
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5.二の鳥居と楼門を見る!
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6.楼門手前の左側には「山口稲荷神社」がある。
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7.山口稲荷神社拝殿
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8.新日吉神社の見事な楼門
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9.楼門の中右側の阿形の見事な随神
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10.同上 向って左側の吽形の随神
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11.拝殿前の舞殿
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12.舞殿横から拝殿を見る
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12.拝殿
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13.ご神猿の霊験の駒札
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14.拝殿に向って右側のこれも阿吽形の形である「阿形のご神猿」
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15.同上 左側の「吽形のご神猿」
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16.拝殿後部と本殿を見る
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17.本殿向拝上方にはご神猿の彫刻があります。望遠鏡は重いので持参したオペラグラスでは良く見えず、小生のカメラでは撮影不可能でし田。下記の説明案内写真見て下さい。
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18.境内社の「秋葉神社と愛宕神社(合祀)」
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19.豊国神社
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20.上記豊国神社の」由緒
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21.後白河天皇御創祀の「飛梅天満宮」
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