2012/5/8

宇治市の文化財・史址を見る!4.桜・山吹と紅葉と石庭で有名な興聖寺!  文化財研修記

世界文化遺産の宇治の平等院から塔の島い渡り、朱色の朝霧橋を渡ると目の前が宇治神社です。宇治神社や国宝世界遺産の宇治上神社は「宇治逍遥一日」でも紹介していますので、見たい方は最後の「府県別研修旅行をクリックして、宇治市の蘭」で見て下さい。
 この曹洞宗(禅宗)の興聖寺(こうしょうじ)は「宇治市逍遥一日」でも紹介していますが、紅葉のこの時期により詳しく説明・掲載します。
 興聖寺は天福元年(1233)道元禅師が伏見の深草に創建したが、のち廃絶した。この寺を慶安元年(1648)に淀城主永井尚政がこの地に菩提寺として再建し、父直勝と小牧長久手の戦いで直勝に討たれた池田恒興(いけだつねおき)の冥福を祈った。ご本尊は釈迦如来。本道に面した表門(石門)から三門(楼門)まで約200メートルの琴坂は、桜・などがみごとで寺域にまで及び庭園にはつつじに石組を配し、閑寂の境であったが、今では大変有名になりこの日も多くの観光客が訪れていた。

1.興聖寺碑とその裏の表門(石門)
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2.表門(石門)と琴坂の案内
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3.琴坂の紅葉
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4.三門・楼門(竜宮門)
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5.境内のつつじと石組
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6.山門
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7.三門から下記をクリックして、音声付動画で石組やお庭、楼門を裏から見て下さい。U−tubuの画面がでたら、その画面の右下を更にクリックして、拡大画面で見て下さい。
http://youtu.be/sUC2kaR9xoM

8.本道は伏見城の遺構と」いわれ、左右の開山堂・禅堂・です。
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9.下記をクリックして、音声付動画で左右の開山堂・禅堂・本堂を見て下さい。U−tubeの画面が出たら更にその右下の拡大画面をクリックして大画面で見て下さい。
http://youtu.be/udzKpltAq_Q

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