2012/1/1

東近江の文化財・史址を見る!20.近江八幡城跡と村雲御所瑞龍寺!  文化財研修記

近江八幡市は、約400年前に豊臣秀吉の甥の秀次が築いた城下町を基礎として、近世は商業都市として発展した。いわゆる近江商人の発祥の地である。近世の風情がよく残る新町通り、永原町通り、八幡堀沿いの町並みおよび日牟禮八幡宮境内地は「近江八幡市八幡伝統的建造物群保存地区」の名称で国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されており、時代劇の撮影場所としてもよく使われる。ウィリアム・メレル・ヴォーリズが住み、多くの近代建築作品を遺した地としても知られている。2005年9月1日には水郷地域160ヘクタールが景観法に基づく「景観計画区域」に指定された。これは同法の適用第1号である。さらに2006年1月26日には「近江八幡の水郷」として重要文化的景観の第1号に選定された。
 11月21日(月)前日ホテルニューオオミのフロントで1,000円で購入の「近江八幡観光パスポート」6ヶ所の見所と八幡山ロープウエー(800円)が含まれている大変お得な券とナップザック姿でホテルを出発、新町通りの織田信長公の廟所がある西光寺から、さらに伝統的建築物保存地区の「新町通」を通り、日牟礼八幡宮参拝、八幡商人の崇拝する幸福稲荷神社参拝、かわらミュージアムを見て、八幡山ロープウエーで八幡山山頂駅からの記事です。
 八幡山城は天正13年(1585)に豊臣秀次公によって築城。標高271.9メートルの八幡山最頂部に本丸をもうけ、二の丸、西の丸、北の丸、出丸が配置された一大要塞であったと推測できます。現在は石垣を残すのみですが、本丸跡には瑞龍寺が建っています。
 村雲御所瑞龍寺門跡(むらくもごしょずいりゅじもんせき)は文禄5年(1596)豊臣秀次公の生母(秀吉の姉)の日秀尼公(戒名は瑞龍院)によって、秀次公の菩提を弔うため、後陽成天皇から瑞龍寺の寺号と京都村雲の地を賜り創建され、昭和36年(1961)に秀次公に所縁のあるこの八幡山城本丸跡に移築された日蓮宗唯一の門跡寺院です。

1.八幡山山頂駅から近江八幡市街を見る!
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2.下記をクリックして、「音声付動画」で近江八幡市街を見て下さい。U−tubeの画面が出たら、更に、その画面の右下の拡大画面をクリックして大画面で見て下さい。
http://youtu.be/yBbhqcw1quc

3.八幡山ロープウエー山頂駅から「二の丸跡」を見上げる!
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4.みすがり観音像
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5.八幡山山頂ガイド板(二の丸下が八幡山ロープウエー山頂駅です。)
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6.おねがい地蔵堂
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7.西の丸跡!
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8.西の丸跡からの風景は下記をクリックして、音声付動画で見て下さい!
http://youtu.be/jUU3CfWs-FU

9.出丸跡への道!
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10.出丸から琵琶湖が見える!
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11.大杉秀雲龍神堂
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12.北の丸の石垣!
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13.琵琶湖国定公園のうちの八幡山!
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14.北の丸跡!
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15.村雲御所瑞龍寺門跡への参道!
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16.村雲御所瑞龍寺門跡(もうらくもごしょずいりゅうじもんせき)石柱
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17.瑞龍寺の山門
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18.本堂と団体参拝の皆さんです!
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19.本堂内!
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20.本堂を横から見る!
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21.村雲御所瑞龍寺由緒
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22.開山の巨大な宝筺印塔(ほうきょういんとう)
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