2006/5/11

梅巌寺と文化財  綾部の文化財

5月11日雨上がりの午後突然、梅巌寺(臨済宗妙心寺派・綾部観音霊場第6番)を訪れた。頬かむりで庭木を剪定されている職人さんが、20年前父母の葬儀等で大変お世話になった住職の「岩佐寛海師」であった。
山家藩主谷家が大変に帰依し、お抱え絵師の山家素后(そごう)に描かせた貴重な禅画襖絵四幅、ご本尊十一面観音、室町庭園等撮影させたもらった。夏には百日紅の巨木、秋にはもみじの巨木が期待できます。花木の好きなこの住職の裏山は花木で一杯です。

山家素后の襖絵
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梅巌寺のご本尊「十一面観音菩薩像」
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梅巌寺の室町庭園です。
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梅巌寺咲き誇るつつじ
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十一面観音堂
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梅巌寺(ばいがんじ・綾部市下八田町)は綾部西国観音霊場第6番でつつじが満開。バックは吉美の城山(城山)もあり梅巌寺。景色もよく、弁当もって孫と行くのもよいですね
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