2011/12/1

丹波の三大紅葉の名刹の一つ・石龕寺を観る  文化財研修記

現在は丹波市になった青垣・高源寺、氷上・円通寺、山南・石龕寺を紅葉の三大名刹と呼ぶ。今年の紅葉は気温が高く今ひとつと云われているが、ここ足利氏ゆかりの岩屋山・石龕寺の紅葉と賑わいを紹介する。11月25日(金)快晴

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里人の世話をされる駐車場(無料)に車を置き、岩屋山・石龕寺の参道を歩く
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岩屋谷川沿いに幟が立っている
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対岸に散策できる遊歩道もあり駐車場への側道になっている
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赤い布を巻いた仏石
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観音菩薩像
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紅葉の参道を歩く
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参拝者で賑わう紅葉の参道
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仁王門が近づいてきた
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重文の仁王像が祀られる仁王門
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縁起書によると、用明天皇の丁未の年(587)聖徳太子の開基と伝えられています。
太平記には、足利尊氏とその子義詮がこの地に身を寄せたことが記されており、当寺が足利氏とゆかりが深い事が伺えます。下って明智光秀の丹波攻め(16世紀末)の際、山門を除いて一山ことごとく焼失しましたが、以来歴代住職や信徒の尽力により復興されました
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仁王門の金剛力士立像(国重文)は仁治3年(1242)約760年前肥後法橋定慶の作です
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金剛力士立像(国重文)定慶作
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太師像と南無太師遍照金剛の旗
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紅葉のトンネルを歩く
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山南町有形文化財の表示
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本坊多聞院客殿の側を通る
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紅葉の散る石段を上がり本坊多聞院持仏堂の水琴窟を聞く
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本坊多聞院持仏堂と庫裏
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紅葉の参道を歩く
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奥の院に向う橋が架かるが、紅葉の状態がもう一つ
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郷土記念物 石龕寺のコウヨウザン
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石段をさらに登り 石龕寺本堂(毘沙門堂)
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石龕寺本堂(毘沙門堂)
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薬師堂に参拝
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仏足石
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奥の院(北谷参道)への遊歩道
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奥の院への案内ガイド 北谷参道(北コース)と大槽谷参道(南コース約800m)がある
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駐車場の売店前 案山子 柿を買った
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11月20日に終った石龕寺もみじ祭りポスター
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兵庫県丹波市山南町岩屋3番地 石龕寺のパンフレット
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石龕寺の境内案内図
奥の院などから続く、岩屋山(506m)岩屋城跡まで1.2Km(約65分)旧金屋鉱山もある。石戸山・高見城山・丹波悠遊の森へのルート 尾根道から頭光嶽(439m)の登山道が魅力的だ!!
(以前私の登山予定リストの一つに入れていたが足腰を痛めて断念した)

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