2011/11/30

細川家至宝展を観に秋の観光シーズン真っ盛りの京都国立博物館へ  文化財研修記

秋の観光シーズンを迎え祭日(23日)の前日にあたる22日(火)に超混雑の京都市内循環バスに乗り出かけた。絶好の晴天とあってJR京都駅からのバスは長蛇の列で乗り込むと杖をついた家内は席を譲ってもらえた。先ず平安神宮手前の京都市美術館へ行き、ワシントン・ナショナル・ギャラリー展を拝観。物凄い混雑で人混みに中てられ家内はお目当ての見たい作品だけをしっかり見て満足していた。印象派などの名作が数多く展示されていて見応えがあった。秋の院展、フェルメール展に腹痛が長引き行けなかったのでやっと美術館へ行けたと家内は喜んでいた。

京都市美術館から三十三間堂前の京都国立博物館への循環バス(洛100バス)は、遅れに遅れて到着したが既に超満員、後ろから押し込まれて家内をやっとバスに乗せ、私はステップに何とか上がりしがみ付いた。ドアが後ろで閉まった時はほっとした。


京都国立博物館のレストランに順番待ちの記名をして昼食を食べ、20分待ちの入館の行列に並んだ。超満員の中で見応えのある細川家至宝展を拝観した。
珠玉の永青文庫コレクション 2011.10.8(土)−11.23(祝)
国宝・重要文化財・重要美術品など名品355点を展示。歴史の勉強にもなった

JR京都駅までの市内循環バスも超満員で到着し、後ろから目茶目茶に押し込まれ乗車。身動きも出来ない状態でJR京都駅に到着した。いずれのバスも220円の乗車賃だったが小銭を準備する大切さが身にしみた。(2人分450円払ったりした)

クリックすると元のサイズで表示します
細川家至宝展の黄色い幕が掛けられた会場
クリックすると元のサイズで表示します
拝観を終えて帰りに見ると入場待ちの行列は随分短くなっていた
クリックすると元のサイズで表示します
広い京都国立博物館庭園 これから拝観に向う人も見かけた
クリックすると元のサイズで表示します
両展ともパンフレットが貰えなかったので入場券をコピーする

綾部の文化財を応援して下さる方は、記事の下にある「FC2ブログ・ランキング」をクリック願います!
fc2歴史ランキング 



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ