2011/11/19

建仁寺・恵美須神社・六波羅蜜寺の文化財を訪ねて終了報告6 六波羅蜜寺  文化財研修記

第17回秋の文化財・史跡学習会「建仁寺・恵美須神社・六波羅蜜寺の文化財を訪ねて終了報告

編集中
ホテル平安会館で昼食後に近くの護王神社を見学後、再びバスに乗り六波羅蜜寺に向かった。ここもバスの駐車場がないので、近くの主要道路に観光バス2台を止めてそこから歩いての研修となった。
到着してすぐに2号車から記念写真を撮影。境内が狭いので正門を入り左にカメラ、通路を隔てて右手に整列してもらっての写真撮影であった。幸い正午間もなくの時間帯で他の参拝者が少なく、バス2台合計6ショットの撮影をすませることが出来た。撮影するにあたりこの点を随分心配したが幸いであった

クリックすると元のサイズで表示します
正門ゲート向かいに立つ都七福神の唯一・福寿弁財天本堂
クリックすると元のサイズで表示します
セイロンから来た金ぴかの六波羅弁財天像
クリックすると元のサイズで表示します
六波羅蜜寺の本堂に向かう
クリックすると元のサイズで表示します
弁財天の仏像と灯篭
クリックすると元のサイズで表示します
六波羅蜜寺の本堂階段を上がり、ガイドの田中雅章さんから説明を聞く2号車の会員
クリックすると元のサイズで表示します
拝殿に座り説法を拝聴する会員
クリックすると元のサイズで表示します
熱心に説明を拝聴
クリックすると元のサイズで表示します
内陣にすすみ一人ずつ御祈祷を受ける会員
クリックすると元のサイズで表示します
本堂の外廊下をまわり宝物殿に入り、有名な重文の空也上人立像(鎌倉時代)などを拝観する会員
クリックすると元のサイズで表示します
15体ほどの重文の木造仏が並び拝観する
クリックすると元のサイズで表示します
号車ごとに入れ替わり熱心に拝観する会員
所有する木造仏などの一覧表は下記です
十一面観音立像(平安時代、国宝、秘仏で十二年に一度の公開です)、薬師如来坐像(平安時代、国重文)、地蔵菩薩立像(平安時代、国重文)、多聞天立像(平安時代、国重文)、広目天立像(平安時代、国重文)、持国天立像(平安時代、国重文)、増長天立像(鎌倉時代、国重文)、地蔵菩薩座像(鎌倉時代、国重文)、吉祥天立像(鎌倉時代、国重文)、閻魔大王像(鎌倉時代、国重文)、弘法大師坐像(鎌倉時代、国重文)、空也上人立像(鎌倉時代、国重文)、平清盛坐像(鎌倉時代、国重文)、運慶坐像(鎌倉時代、国重文)、湛慶座像(鎌倉時代、国重文)
クリックすると元のサイズで表示します
都七福神御朱印所の案内
クリックすると元のサイズで表示します
水掛不動尊像
クリックすると元のサイズで表示します
大きな六波羅地蔵蔵、太子像
クリックすると元のサイズで表示します
山に積まれた石仏
クリックすると元のサイズで表示します
拝観を終え集合する会員
クリックすると元のサイズで表示します
秘仏 辰年御開帳の案内

綾部の文化財を応援して下さる方は、記事の下にある「FC2ブログ・ランキング」をクリック願います!
fc2歴史ランキング 



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ