2011/11/23

備後・安芸の文化財と史址を見る!19.10月15日厳島神社菊花祭舞楽奉奏!2.  文化財研修記

 平清盛によって京の都から宮島に伝えられた舞楽とは、雅楽による舞踊のことで、陵王[りょうおう]・納曽利[なそり]・万歳楽[まんさいらく]・延喜楽[えんぎらく]など二十数曲が、12世紀後期より今なお嚴島神社に伝承されています。舞楽は、インド・ベトナム・中国・朝鮮半島などから伝わりましたが、現在では、日本以外には存在していません。発祥の地インドはもとより中国、朝鮮半島にも現在は残っていません。日本では宮内庁、大阪にある四天王寺、そして宮島の嚴島神社ほか数カ所に残るのみとなっています。以上厳島神社HP抜粋。
 この舞楽は4月15日の桃花祭(とうかさい)と10月15日午後5時より、桃の花、菊の花を供える儀式の後、午後6時30分より、神職が舞人と楽人に別れて、9番の奉奏と二つの儀式が2時間余に渡って行われます。雅楽では「蘭陵王(らんりょうおう)」と呼んでいる有名な8番目奉奏される舞は舞楽では「陵王」の舞と呼んでいます。午後6時過ぎに国宝の高舞台に近ずくと人で一杯でどうなるかと思っていたところ、雨が降り始め、舞楽は国宝の平舞台で奉奏されることになりました。それでも人が一杯ですが、雨のことでもあり、順次人は減っていきました。第一番目の「振鉾(えんぶ)」四海太平、国家安穏、五穀豊穣、雅音成就を祈りながら舞います。写真で撮影してみましたが、遅い動きながら、どうして旨く撮影できないので、第二番目の「萬歳楽(まんざいらく)」から「音声付動画」で撮影しましたので楽しんで見て下さい。又、この厳島神社の舞楽は両側に太鼓が一人ずつ、合計15名以上の横笛、縦笛だけで単純な音色ですが、やっぱりこの舞楽にはぴったりと合って見事でした。

1.第五番目「蘇利古(そりこ)」百済の国からの帰化人である酒造り専門者が伝えた舞です!
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2.同上 下記をクリックして、U-tubeの「音声付動画」の画面がでたら、その右下の拡大画面をクリックして大画面で見て下さい。
http://youtu.be/8n3QhWwrA5w

3.第六番目「散手(さんじゅ)」お釈迦様がお生まれになった時に作られた舞です!一人舞!
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4.同上 下記をクリックして「音声付動画」で見て下さい!
http://youtu.be/oHJcnr059ls


5.第七番目「貴徳(きとく)」現在のシベリア地方で実在していた武将、貴徳の勇姿を模した舞です!
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6.同上 2.
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7.同上 3. 
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8.同上 下記をクリックして「音声付動画」で見て下さい。
http://youtu.be/bAxcYPt1Gk8

9.夜8時30分です。第八番目「陵王(りょうおう)」戦に大勝した長恭を賞賛し、且つ自軍を叱咤(しった)する勇壮な姿を模した舞です。女性とも見間違えるほど美しい顔を隠すため、この怪異な面を着けて陵王は舞ったと云われる逸話があります。面の付け具合を確かめる蘭陵王!
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10.陵王が出場です!
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11.国宝の平舞台へいざ!
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12.舞始める陵王!
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13.第八番「陵王」の舞を「音声付動画」でどうぞ!その1.
http://youtu.be/THugPtBfbEk


14.第八番「陵王」の舞を「音声付動画」でどうぞ!その2.
http://youtu.be/hzC1U9MeBOc

15.第八番「陵王」の舞を「音声付動画」でどうぞ!その3.
http://youtu.be/9JT2F9NARQ0

16.夜9時3時間以上立っての撮影!第九番「納曾利(のそり)」陵王の答舞であり雌雄の龍が昇天する姿を模した舞です!が明朝早立ちの為、ギブアップした!ので動画無しです。

17.満潮で輝く大鳥居夜9時15分撮影!
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18.表参道商店街の世界最大の杓文字(しゃもじ)
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