2011/10/9

位田町の山の奥の古社・氏政神社の神輿組立!  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」位田町宮ノ越55には綾部市93神社の一つ「氏政神社」がある。神社の所在地は宮の前、宮の後、宮の越、宮の横、のように様々に宮の名が付いた住所となっている。この氏政神社は位田町の山の奥深い所にある古社である。京都府神社名鑑では祭神が不明となっているが、祭神が不明な神社はいくつもあります。すぐ近くの里町には高倉神社里宮があり、ここは高倉宮以仁王が宇治の戦で敗れて、源氏政の領地のあったこの地へ逃れて来て、里宮で亡くなった由緒もあるところから、源氏政の名を取った神社かもしれない。毎年10月第二日曜日に開催される秋祭りの神輿の組立が前日朝9時から実施され、その様子を撮影したので、掲載します。尚、宵宮の奉納位田太鼓の風景を第二弾、9日(日)の何鹿郡12式内社の一つ「御手槻神社(みてつきじんじゃ)」と同時催行される秋祭り神輿巡行「位田太鼓奉納・競艇奉納・御供さん撒き」の風景を第三弾として掲載します。

1.山中の第二の朱の鳥居と幟を見る
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2.第二の鳥居と氏政神社
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3.第二の鳥居横の幟(のぼり)
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4.幟の横にある巨大な石燈籠(高さ4.5メートル以上もあります)
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5.長屋門の前に保管してあった長い神輿の担ぎ補助棒を準備する
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6.横木の取り付けを厳重にして置く。
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7.神輿巡行の準備その1.
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8.神輿巡行準備その2.
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9.神輿巡行準備その3.神輿担ぎの長い補助棒の取り付け。
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10.午前10時ひと休み!
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11.拝殿前の一対の石灯籠は昭和60年のものだか、更に長屋門に近い方にも又素朴な一対の石灯籠があるこれには、江戸時代の安永9年庚子年(あんえい9年かのえのね年、1780)の銘が刻まれていた。下記見て下さい。
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12.村上一昭神社総代に聞いたところでは、神社の古文書が一切無いとのことで推測であるが覆屋(おおいや)の中の拝殿は神社様式や彫刻は江戸時代ものによく似ていいるので江戸時代のものに間違いはないでしょう!その1.
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13.その2.
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