2011/7/19

伝統ある第31回写真家集団・十人会写真展がグンゼ集蔵で開催された!  綾部の文化財

平成23年7月15日(金)〜17日(日)午前10時〜午後5時まで伝統ある「第31回写真家集団・十人会写真展」が綾部市青野町にあるグンゼ集蔵(つどいぐら)で開催された。十人会結成38年となった諭旨である。現在の会長は坂手賢璋氏であります。案内文は下記に掲載しますので見て頂きたい。写真展を見ると、何時も思うのですが、小生も「こんな素晴らしい写真を撮ってみたいものだ」と。ここ8年間写真を撮り続けているが、必要上撮るだけであってこの「写真展」のような素晴らしい芸術作品はとても撮れないなと!写真撮影の苦労話もよく聞くが小生にはそのような忍耐を努力は無理だと!この「十人会」の話は聞いていたが、何時も気がついたら終わっていた。今回は最終日でもあり、次のアポイントもあり、大慌てで見た。足立順子氏のイタリアの水の都ベニスで撮影された「ふりかえる街」シリーズも素晴らしかった。小生はこのベニスには3回行って見ているから、その特徴が大変よく捉えておられると感心したものの、あわてて撮影した2枚ともぶれていて使用に耐えなかったの掲載できなかったこと、お許し下さい。受付名簿に郵便番号、住所、氏名を書いて置いたので、来年は案内状がもらえることを期待しております。

1.グンゼ集蔵前の展覧会「案内板」
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2.十人会写真展・会員と作品名
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3.会員一同の「案内文」
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4.大石信次郎氏の「槍の刻」(槍ヶ岳)シリーズの1枚
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5.四方一雄氏の「Seasonable」シリーズの「朝霧」
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6.向山 稔氏の「人が消えた村」シリーズの1枚
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7.植村真弓氏の「涼」シリーズの1枚(本当に見ていて涼しくなる!)
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8.木嵜敏清氏の「Bali」シリーズの1枚(インドネシアのバリ島の海、女性のロンギが逆光で透けて見える、海水にも浸かったのだろう!)
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9.坂手賢璋会長の「壁画」シリーズの1枚(壁画思って見ると、その通りで不思議だ!)
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10.植村 誠氏の「輝芒」シリーズの1枚
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11.賛助出品・井田竹次氏の「風の洞門」
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12.賛助出品・今田二一氏の「過疎の春」
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13.十人会顧問・APA会員・岡田克敏氏の「山陰の空」(日御碕燈台)
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