2018/9/24

京丹波を見る!綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」山家地区の古社・広瀬八幡宮!  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」山家地区の広瀬町には応神天皇と厄神社・竹内宿禰を合祀する旧郷社の広瀬八幡宮(ひろせはちまんぐう)がある。創祀は不詳。寛文5年(1665)、山家藩主谷衛廣が再建したと伝へる。京都府北部の大河、由良川の右岸、山城であつた山家陣屋址のある甲ヶ峰山の東側(反対側)、小村ながらも山家城下と言へる広瀬町の中心に鎮座しています。山家藩時代は、武家は氏子となり、住民も氏神として尊崇してゐました。今も一月の厄除祭は参拝が多く、山家地区の中心的な神社です。境内は広く、境内社に天満宮、諏訪神社などが鎮座します。


1.山家地区の見所図
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2.広瀬神社の標柱と大鳥居
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3.大鳥居をアップで見ます!
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4.手水舎
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5.両脇の石灯籠と拝殿を見上げる!
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6.駒札
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7.二の鳥居と拝殿
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8.阿形の狛犬
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9.吽形の狛犬
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10.見事な拝殿
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11.拝殿と本殿を左側から見る!
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12.本殿は撮影が難しい位置にあります!右横から撮影!
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13.摂社の正面!見事な龍の彫刻です!
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14.右横から本殿を見る!
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2018/9/19

京丹波を見る!あやべ西国観音霊場第4番札所で臨済宗妙心寺派の古刹・栴林寺!  綾部の文化財

京都府綾部市「もと何鹿郡(いかるがぐん)」釜輪町(かまわちょう)には国道27号線山家の奇岩「立岩」の手前から乗用車(マイクロバス可)で坂を登ると、戦前は元何鹿郡西国観音霊場第2番で現在はあやべ西国観音霊場第4番札所で臨済宗妙心寺派の普門山「栴林寺(せんりんじ)」に到る。ご本尊は十一面観世音菩薩坐像であるが、両脇に2つの大日如来坐像がある。その一つは昭和20年に戸奈瀬町の興源寺が合併した時のご本尊である。栴林寺の開創は安土桃山時代の文禄元年と伝えられている。此処からは京都縦貫道が見え、松竹梅の植えられた上品な庭が見れる。栴林(せんりん)の栴とは白檀などのその種類の芳香木の栴檀(せんだん)のことで仏像の原木やお香に用いるなど、仏教に大変縁の深い木であります。又、御詠歌は「花ならむ にをいも深き 栴林寺 法のえたはも
さかへさかへて」と詠われています。

1.栴林寺の標柱
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2.見事な栴壇の木のあるお庭!
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3.同上
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4.本堂は修理中なので観音堂のみを撮影!
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5.ご本尊の十一面観音菩薩坐像(高さ40センチメートル)
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6.元興源寺のご本尊の大日如来坐像(高さ約35センチメートル!
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2018/9/14

京丹波を見る!綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」戸奈瀬町にある見事な天清三神社!  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」山家地区の戸奈瀬町段の尾12には大日霊貴尊、素盞嗚尊、月夜見尊を祀る天清三神(あますがさんしん)神社がある。『山家史誌』には4級社天清三神神社、戸奈瀬町(戸奈瀬)段ノ尾「祭日旧九月五日。御神鏡銘には廷喜二〇年(九二〇)の年号あるが不詳。寛政元年(一七八九)斎神神と言っていたのを天清三神大明神の称号をうけた。明治二十年社殿再建。明治二十七年鳥居改築。大正三年燈籠を氏子中で奉献。大正十二年広瀬浩義兄弟で狛犬奉納。昭和十一年三神殿(天満宮・八幡宮・厄神武内宿祢)を奉祀する。昭和三十五年社殿篭堂瓦ぶきにする。昭和六十年社殿鳥居参道の修復をする。一月十八日厄神祭を行う。」と記されています。

1.天清三神社の鳥居
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2.鳥居の扁額をアップで見る!後方に登り参道と神殿が見える!
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3.石灯籠と手水舎
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4.かっては見事であったろう!舞殿です。
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5.更に登り参道と神殿を見上げる!
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6.アップで登り参道と神殿を見上げる!
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7.神殿と阿形の狛犬
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8.神殿と吽形の狛犬
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9.神殿を正面から見る!
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10.神殿をアップで見る!
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11.覆屋の中の神殿を横から見る!
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12.神殿前から登り石段参道を見下ろす!
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2018/9/9

京丹波を見る!綾部市「元何鹿郡」下替町にある梅の木谷不動尊!  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」山家地区の下替地町には「梅の木谷不動尊」がある。駒札によると「祭神は五大尊明王の一つ不動明王で建立は定かでないが、江戸時代中期と推定される。又、大正5年にお厨子、昭和4年に前庭、昭和59年にお厨子を修理し、現在に至る。本尊は滝口に鎮座し、悪魔や煩悩を払うといわれ、毎年7月28日例祭を行う。石灯籠左手の小さな池は干天にも絶対涸れず、そのご神水で「いぼ」が取れるとの説もある。尚、橋の上から眺めた不動滝不動尊は一幅の絵といえよう」と。


1.梅の木谷不動尊を橋から見る!
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2.同上 駒札
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3.同上 鳥居など
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4.鳥居をアップで見る!
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5.お厨子と不動滝を見る!
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6.お厨子をアップで見る!
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7.不動滝
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2018/9/5

京丹波を見る!平成22年京都府登録文化財となった下原町の斎(いつき)神社!  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」下原町布毛100番地に古社「斎神社(いつきじんじゃ)」がある。この神社の御祭神は武甕槌神(たけみかづちのかみ)ですが、境内社の2社とも祭神は不明です。平成20年11月8日京都府教育委員会文化財保護課の福田技師先生達の調査でこの神社は室町時代中期のもので一間社流造、長板仮葺でありますが調査の結果発表は次の通りでした。「残念ながら古文書はみあたりませんでしたが、覆屋内部の神社の屋根は二重垂木(にじゅうたるき)であり、室町時代16世紀のものである。又、扉裏に文亀(1502)の墨書銘が発見された。」と。今回特に、覆屋の中の本殿の朱色が目だっていますが、之は近年に塗られるたものです。

1.斎神社
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2.同上
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3.斜めから斎神社(京都府登録文化財)を見る!
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4.正面から見る!
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5.正面の扁額を見る!
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6.正面の奉納額を見る!
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7.摂社の天満宮
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8.平成20年の京都府教育委員会等の調査の様子は下記をクリックして見てください!
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/554.html


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2018/9/1

京丹波を見る!綾部の古木名木100選の最大のスダジイのある日吉神社!  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」山家地区には和木町がある。京都府北桑田郡に源を発し、流れる京都府北部の最大の川「由良川」の左岸に位置した高台にある。この和木町には大山咋神(おおやまくいのかみ)を祀る日吉神社(ひよしじんじゃ)があり、綾部の古木名木100選の内、3本の古木を境内に持っている。スダジイは幹周4.7メートルもあり、樹高17メートル、綾部市最大のシイの木である。樹形は2メートルのところで二又となり、右側はほぼ垂直であるが、左側は大きく傾き支柱を入れている。従って樹勢も弱ってきているが、今尚、昔からご神木として保護され守られてきた。古老の話によると、「約80年前から90年前は、シイの実が沢山境内一面に落ちていて、良く拾ったものだ。」と言っておられるが、今は、殆ど落ちなくなっている。杉は境内入口左側に勇壮な姿で立っている。樹高中程から落雷の被害を受け,多肢となって伸長している推定樹齢は約360年位と言われているが、今も神社の入口にそそり立ち、樹勢は盛んである。昔は、子供が「かくれんぼ」等の遊びで、地際の穴から出入したようだが、今は花壇石垣が作られ、穴もふさがれているが、蜜蜂が盛んに出入しているので空洞化しているものと思われる。第三の木は、日吉神社本殿裏、西側の谷へ約8メートル下がった斜面に成育しているサカキの古木であるが、綾部の古木名木100選の駒札は落ち葉等で隠されたのか見当たらなかった。幹周1.27メートル、樹高23メートル、樹齢は260年位と推定され、周囲のシイや竹藪と競合しているが樹勢はよい。サカキは神事に良く使われ、神社によく植えられている。このサカキの下方には、幹周3メートル位のシイやヒノキ等が成育する群生林となっており、一面に分厚い腐植土で覆われている。


1.日吉神社と綾部の古木・名木100選の大杉
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2.オオスギの駒札
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3.綾部市最大のスダジイ
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4.スダジイの駒札
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5.日吉神社本殿
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6.本殿左側の摂社
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2018/8/29

京丹波を見る!綾部市「元何鹿郡」山家地区の綾部西国観音霊場和木町の番外4番札所の随岸寺!  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」山家地区の和木町樋ノ口26には臨済宗東福寺派で綾部観音霊場33ケ番外6番の内の番外4番で日応山・随岸寺(ずいがんじ)がある。随岸寺は綾部観音霊場寺院の中で最も南に位置し、和木町の山あいを登り切った高台に位置しています。この寺の開創は今よりおよそ620年前第26番札所でる全国安国寺の筆頭綾部安国寺の6世妙喜和尚によって安国寺の南の鬼門を守る寺として開かれたと伝えられています。札所ご本尊は聖観世音菩薩様で御詠歌は「松風の 声もたえなり 日応の おやまに高し むろどう」です。御詠歌にうたわれて「むろどう」とは勝手開山と同時に建立されて観音像をお祀りした無漏窟(むろどう)のことを詠んだものです。無漏とは、煩悩の無い澄んだ境地のことをいいます。現在では本堂右手に間口二間の観音堂が建てられており、ここに三尺の聖観音立像を中心として両側に33身の観音像が祀られています。(あやべ西国観音霊場より抜粋)

1.綾部市山家地区和木町の見所
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2.随岸寺の全景
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3.本堂入口
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4.お地蔵さま
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5.金毘羅様
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6.駒札(残念ながら字が薄れて読めません。)
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7.新しく創られた慈母観音様
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8.観音堂
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9.観音堂内に祀られているご本尊の聖観音様と33観音様
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10.同上
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2018/8/25

京丹波を見る!京丹波町の古社で大山祇命、 品陀別命、 彦狹知命を祀る何鹿神社!  文化財研修記

京都府船井郡京丹波町曽根竿代29には大山祇命 品陀別命 彦狹知命を祀る何鹿神社(いつしかじんじゃ)がある。境内案内板を転記すると、「天武12年すでに社があったと伝えられ、大宝2年(702)から、出石鹿いそ(山ヘンに石)部神社、正和4年(1315)から何鹿神社と呼称している。永禄12年(1569)再建、弘化5年(1848)再建。貞和5年(1349)に書かれたと認められる大般若経が明治6年(1873)まで社内に存在していた天正の頃(1573〜1591)まで中丹波山内荘7社の神輿が当社に集まり祭礼式を執行した。本社は山内の荘の一の宮とされ、昔から荘内の人々が尊崇し、神輿の存在中は例祭日に右七社の神輿をかついできて御旅祭礼があったと伝えられる。平成11年5月12日不審火により全焼した本殿は、弘化5年2月再建のもので、三間社流造桧皮葺(50M2)軒唐破風の向拝を一間に造る形式、端正な中に柔らかな味を漂わせ江戸末期の特徴をよく現した建物で、その上に覆屋銅版葺(82M2)があった。現在の社殿は、平成11年氏子の中より再建委員8名、委員長は村山和夫を選出。再建の議がまとまり、平成12年4月より10年間、氏子一戸につき毎月2千円宛の積み立てにより工費を拠出することとなり、設計を谷垣俊平、施工を松本寛・森次郎・北村亨・西畑幸二共同企業体、代表松本寛が担当、平成12年4月25日着工、平成13年10月完成。その工費約七千萬円その規模形式は三間社流造銅板葺神饌所を併設し約60M2である。」

1.何鹿神社の標柱と鳥居
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2.鳥居の扁額を見る!
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3.神社への参道
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4.神社の駒札
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5.拝殿を通して本殿を望む!
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6.さざれ石
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7.摂社と狛犬
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8.摂社の春日神社を見る!
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9.拝殿と本殿斜めから見る!
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10.本殿んを見る!
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11.阿形の狛犬
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12.一本の角のある珍しい吽形の狛犬
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13.弘化5年(1848)か其れ以前の霊獣の鬼瓦
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14.同 上
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15.正徳5年(1715)の銘の入った石灯籠
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2018/8/21

京丹波を見る!京丹波町の応神天皇を祀る古社・二宮神社!  文化財研修記

京都府船井郡京丹波町橋爪淵上には応神天皇を祀る古社の二ノ宮神社(にのみやじんじゃ)がある。創建時期や沿革は不明ですが、天保2年(1831)再建で旧社格は村社です。旧山内庄山王七社の二宮で、正面石鳥居の扁額は旧名称の八幡宮となっています。旧瑞穂町の中心地桧山にあり、鼓山山麓に鎮座します。三間社の大きな社殿は貫録十分で、背後には磐座がありました。神社の秋祭りでは地域の農家がそれぞれの畑や果樹園で獲れた野菜や果物を持ち寄って神輿に飾った「野菜みこし」が巡行します。境内には文化13年(1816)の銘が入った石灯籠があります。又、山王七社は「旧山内庄の何鹿神社、二ノ宮神社、酒治志神社、九手神社、子守神社、能満神社と井尻の日吉神社は兄弟社と言われていました。」

1.二ノ宮神社の看板
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2.木造の橋を渡る参道です!
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3.鳥居
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4.鳥居の扁額を見る!
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5.阿形の狛犬
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6.吽形の狛犬
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7.拝殿
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8.拝殿後部と本殿を斜めから見る!
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9.本殿を見る!三間社だ!
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10.本殿右下の手水鉢の横には鰐がおり,護っていますね!
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11.三間社の見事な本殿
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12.本殿向拝の彫刻を見る!
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13.見事な龍の彫刻ですね!髭が銅線か鉄線です!これは柏原の名彫刻師の中井権次一統の作と思慮します。(中井権次の一統の記録は全て調査しきれていないのです!)
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14.木鼻も見事です!感嘆!
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15.同上
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16.同上
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17.本殿の屋根裏を見る!茅葺だ!!
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2018/8/18

京丹波を見る!京丹波町の名刹・曹洞宗の無動寺!  文化財研修記

京都府京丹波町粟野堀古ノ上50番地には曹洞宗の名刹でご本尊の釈迦牟尼仏を祀る金龍山・無動寺(むどうじ)がある。開創は不詳であるが、1789年に天台宗から曹洞宗に改宗されている。京丹波町の文化財に指定されている観音堂が江戸時代初期の建立と推定されていることから、江戸時代初期を下らない開創であろう。茅葺屋根からステンレス製瓦屋根に葺きかえられて趣が変化したといわれているが、耐久性からいたしかたないであろう。文化財としては千手観音立像:府指定文化財 、藤原時代で、像高279cm、観音堂:町指定文化財、府登録文化財で江戸時代初期のものです。

1.無動寺の標柱
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2.無動寺の山門
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3.見事な山門をアップで見る!
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4.山門の扁額を見る!
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5.山門から本堂を見上げる!
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6.本堂に向かって左側にある鐘楼
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7.本堂前庭から鐘楼を見る!
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8.本堂前庭から見事な観音堂を見る!
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9.観音堂を正面から見る!
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10.ご住職不在で観音堂内は見れず。堂前に掲示の観音様を撮影!
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