るきさんと中華街に行ってきました。
目的は…
ぺたぞう:「トンポーローとショウロンポウを食べるんだよ。」
るきさん:「小物小物。あとマーファ。」
相変わらず二人で違うことを言っている夫婦。
ぺたぞうは香港に行ったときのショウロンポウの味が忘れられなくなったようで、前に横浜に用事があったときは、持ち帰りで買ってきました。
でも、やはり作ったところで食べるのがいちばん、という結論に達したようすです。
しばらく小物屋さんに寄りながら中華街を堪能する二人。
ぺたぞう:「トンロンポーとショウポーロン〜♪」
るきさん:「小物小物」
ぺたぞうはだんだんよくわからなくなってきています。
大通りの出口で、食べ放題のお店を発見したぺたぞう。
るきさん:「小物小物…あれ?ぺたぞうさんは?」
通過してしまったるきさんに遠くからぺたぞうが手をふります。
ぺたぞう:「るきさんるきさん、ショウポンポーあるよ!」
るきさん:「???」
なんだかわかりませんが、ぺたぞうのおなかがすいていることを感じ取ったるきさんは、お昼をそのお店で食べることに。
食べ放題がオーダー形式なので、好きなものを注文します。
途中、頼んでおいた五目チャーハンがいつまでも出てこなかったり、それをたずねたら日本語が通じなくて中華街で英会話するハメになったりとハプニングはありましたが、食べたかった料理を思う存分たべられて、幸せでした。
ぺたぞう:「食べすぎました。口からショウロンポウが出てきそうです。」
るきさん:「にくまん詰めると出てこなくなるよ?」
ぺたぞう:「……」
るきさん:「あ、マーファマーファ!」
かりんとう売り場に走っていくるきさん。
ぺたぞう:「まって、まって、まだ食べ物買うの?くちから五目チャーハンが出てきちゃうよ!」
そんなわけで二人で思う存分食べてきました。
ぺたぞう:「るきさん、夕飯いらない…。」
るきさん:「あまいものはべつばらなのです。」