るきさん:「あのねあのね」
このブログを読んでいたるきさんがぺたぞうに話かけました。
るきさん:「あんまりね、よくないと思うの。」
ぺたぞう:「何が?」
るきさん:「るきさんは悪い子みたいでしょ?」
ぺたぞう:「何で?」
るきさん:「るきさんが、ぺたぞうさんを、ブタって言ったり、おじさんって言ったり。そんなこと、いつも言ってるんだって思われちゃうでしょ?」
ぺたぞう:「けなしているんじゃなくて、愛情を持って言っているし、ぶたさんにならないように一番注意してがんばってくれているのがるきさんだってことは、みんなが知っているから心配しなくていいよ。」
るきさん:「それにね、それにね、」
ぺたぞう:「はいはい?」
るきさん:「るきさんの影絵は、ぺたぞうさんを食べてるんじゃないんだよ。」
ぺたぞう:「そうなの?」
るきさん:「あれはね、うしくんとかえるくんなの。」
ぺたぞう:「!!」
るきさん:「パペットマペットのまねなの。」
ぺたぞう:「そうだったのか!!」
こうして、夫婦の誤解は解けたのでした。
まったく可愛いるきさんです。
旦那さんのことを悪く言っているようにとられるのが心配になってしまったるきさん。
なんとしてでも誤解を与えまいと必死でした。
本当に可愛いるきさんです。
実家のみなさん、ぺたぞうは本当によい子をお嫁さんにしましたよ。
ぺたぞうは幸せです。