アベンシス (AVENSIS) は、トヨタ自動車が販売する乗用車である。生産はToyota Motor Manufacturing (UK)Ltd.(TMUK)で行われている。
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歴史
初代(1997年 - 2003年)
欧州に於いて販売されていたカリーナEの後継として1997年に発売された。
なお、ステーションワゴン仕様は日本国内では2代目カルディナとして販売された。
2代目(AZT250/251/255/250W/251W/255W系)(2003年 - )
先代モデルは、カリーナE(日本名コロナの欧州仕様車)の後継車として欧州専売(但し、ワゴンは当時のカルディナ の姉妹車)であった。現行モデルは2002年12月のボローニャモーターショーで発表され、翌2003年から発売開始。同年10月には日本でもUK工場からの輸入販売が開始された。日本ではビスタとアルテッツァの統合モデルとして位置付けられ、旧ビスタ店(現在はネッツ店)で発売されたが、型式的にはビスタとの関連性はなく、コロナの流れを汲んだ車であると言える。
欧州ではセダン、ステーションワゴン、5ドアリフトバックの設定がある。
レクサス店の開業によりアリスト、アルテッツァが消えた事に伴い、現在アベンシスはネッツ店取扱車種としては唯一の4ドアセダンおよびステーションワゴンである。 さらに、アベンシスワゴンはトヨタの国内ラインナップの中で新車で買える唯一の3ナンバーステーションワゴンでもある。
日本では1AZ-FSE 2000ccエンジンを前輪あるいは4輪で駆動するセダン、ステーションワゴンを販売(2005年9月29日の一部改良からは2400ccの2AZ-FSE搭載車も追加)。
他のトヨタ車に設定されている寒冷地仕様は標準となっている。
2006年5月のマドリードモーターショーでフェイスリフト版が発表され、英国では7月1日から発売が開始された。7月31日には日本でもマイナーチェンジが行われた。
欧州向けモデルにはコモンレール方式のディーゼルエンジン(2AD-FHV)が設定され、高い評価を受けており欧州では販売台数の半分近い車両がディーゼルと言われている。
グレード
2.4L
Qi(2WD)
Li(2WD)
2.0L
Xi(2WD・4WD)
アベンシスセダン、アベンシスワゴンはグレードは共通。
取扱い販売店
ネッツ店(2004年4月まではトヨタビスタ店)

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