2009/11/9  23:28

秋の因美線・みまさかスローライフ(その2)  鉄道・旅行

津山を出発した「みまさかスローライフ列車」は、沿線の車に抜かれる
ほど、ゆったりしたペースで各駅に止まっていきます。美作滝尾では
地元物産品の販売や、木造駅舎の内部の展示など興味深いものでした。

つぎに長時間停車するのは「美作加茂駅」でした。一部の因美線列車は
この駅で折り返します。ここから那岐・智頭方面へはさらに列車本数が
少なくなり、よりローカル色が強くなります。

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青空の下、構内踏み切りから撮影を楽しむ方もいれば、駅の催しで
あれこれ見たり買ったりする方も。私も1杯300円のうどんをいただき
ました。天気がよく、気温が高かったのであついうどんを食ったら
汗かきました^^;

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加茂での「お楽しみ」といえば、急行砂丘ヘッドマークの交換です。
往年のデザインのマークと急行の表示幕。やはりキハ58はこうでないと!

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砂丘の展示タイム終了で、元のスローライフHMを取り付け、表示幕を
再び「臨時」に戻す最中に「快速」「普通」の2コマが見れました。
写真は快速表示です。撮影できませんでしたが、普通表示は紺色時に
白抜きで「普通」と書かれているものでした。

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およそ30分停車した美作加茂をあとにして、知和・美作河井・那岐・土師
そして智頭へと目指しますが、加茂を出た直後にキハ58-563の車内を
撮影したものですが、デッキで立ち乗りです。しかも通路いっぱいに
人があふれていました。さながらかつての盆・正月の帰省ラッシュ時の
急行列車のような・・・すごい乗車率でした^^;
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