2009/10/27  23:57

「阪神・城島」日本代表捕手が来る!  野球・阪神タイガース

え、え、えらいこっちゃ!!(^^;)

すっかりソフトバンクが争奪戦に加わって、いよいよ地元九州への
復帰か・・・とも思われたが、いの一番に交渉を持ちかけた阪神が
見事に作戦成功!!金本アニキや新井さんが加入したときとはまた
違った感情がわいてきましたヨ、わたしは・・・!

今季限りで米大リーグ・マリナーズを退団した城島健司捕手(33)
が本日、阪神との2度目の交渉を行い、入団する意向を表明した。
この日の交渉には阪神星野仙一オーナー付SD(シニアディレクター)も
同席。星野SDとは、2003年阪神とダイエー(現ソフトバンク)との
日本シリーズで監督と主戦捕手という対戦相手でもあった。日本代表
としても出場を重ねており、その人気と実力は広く知られている。

福岡市内で行われた阪神との2回目となる入団交渉。大きな決断を
終えた城島は、すっきりした表情で会見に臨んだ。(一部抜粋)

 −−阪神入りを決断した理由は?

「最初に手を挙げてくれたこと。球団、現場の一体となった誠意が
十分に伝わりました」

 −−古巣のホークスへの未練は?

「お世話になったし、正直迷いました。きのうの夜、王さんには
(阪神入りの)電話をいれました。会社やチーム事情があるみたいで…」

 −−きょうは星野オーナー付きSDも同席したが

「素晴らしい言葉をいただいた。星野さんからは、阪神には『お前の
エネルギーが必要なんだ』と」

 −−阪神に対するイメージは

「正直阪神のことは全然わからない。ただ、今まで敵だった甲子園の
大声援が味方に変わるということです」

 −−捕手としてだけでなく中軸を打つ打者としても期待は大きい

「期待は、人がしてくれるもの。ボクは何番でもスタイルは変わらない。
打席にたったときは、思いきって打ちにいく、ということ」

 −−最後に真弓監督には

「なんで真弓監督が『ジョー』と呼ばれているのかを本人から聞きたい。ボクの名前(城島もジョーがあだ名)を変えないといけないから…」


節々に、彼らしい快活な口調で会見に臨んだが、真弓監督への聞きたい
こととして「ジョー」というあだ名の由来があるそうだ。手元にある本
から引っ張り出してみると、1973年現役時代にアメリカの教育リーグに
野球留学したさいに、アメリカ人が「まゆみ」が発音しにくいらしく、
そのためニックネームが当時のテレビアニメ『あしたのジョー』
ジョーに真弓選手が似ている?というところから・・・という内容が
書かれてあった。果たして本当なのか?明日以降監督が何と答えるのか?

しかし、2003年あと一歩のところで日本一をさらっていったホークスの
城島が時を経て敵だった阪神にお世話になるなんて考えもしなかった。
いやはや、時間が経つっていうのは怖いねぇ・・・^^;
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