2009/10/18  22:35

日本鉄道賞に阪神なんば線  鉄道・阪神なんば線

この世に生を受けて早27年、そして鉄道に興味を持ち始めてから
もう20年以上は過ぎておりますが、恥ずかしながら「日本鉄道賞」
というものを知りませんでした。

というのも、今回で第8回の選定になるそうなのですが、毎年10月
14日の「鉄道の日」にちなみ、その年に輝かしい功績や、話題を
提供した事に対して賞賛するそうですが、某ブログでこの話題を
拝見すると、選定の会場となった東京都内のホテルにはなんと、
なにかと話題に出る前原国土交通大臣や辻元副大臣のお姿も。
そんな所管大臣も来るような賞があったとは、本当に知りませんでした^^;

その栄誉に預かったのが、今年3月20日に大阪難波〜西九条間の
開通で日の目を浴びた「阪神なんば線」です。40数年のときを経て、
近鉄・阪神という関西を代表する大手私鉄同士がダイレクトに相互直通
運転するという画期的さと、神戸・大阪・奈良という魅力的なスポット
を一直線についないで新たな交通体系と観光誘致となる動線を引いた
ことによる、利用者利便の向上が最大の要因ではないかと思います。

で、本当なら阪神なんば線電車の写真を・・・といきたかったのですが、
先々週、先週と京都へ行ったり、五位堂へいったり、はたまた赤目口で
撮影に行ったりと、結構動きまくってヘトヘトだったので、今週末は
家で休んでおりました(>_<) また機会を見つけて出かけようと思います。

・・・というシメではあまりにつまらんので、関連性のある?写真を。

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先週11日に五位堂検修車庫で開かれた「きんてつ鉄道まつり」で、
何枚かハンディカムのフォトモードで静止画を撮ってみました。
そのうちの2枚ですが、上のは子供向け運転士体験イベントに抜擢
された1252系1271Fです。もちろん阪神相直対応、方向幕が阪神仕様の
「快速急行 三宮」になってます。この幕を見るのは2回目です^^;

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一方コチラは床下ピット探検イベントに起用された同じく1252系の
1275Fです。こちらは普段お見かけしない幕が・・・「快速急行」とだけ
水色地に白抜き文字で書かれていますが、これは阪神線運行時に
ダイヤ乱れなどで行き先変更となった時に使われるものです。現に、
なんば線開業当初、尼崎での増解結に手間取って大幅にダイヤが乱れた
際、快急が三宮ではなく西宮どまりで運転された時がありましたが、
そのときにひょっとしたら出ていたかも・・・?
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