2009/12/30

2010年の先天性心臓病を知ってもらう日  

もう一年が経つのですが、2010年の2月14日も、アメリカで患者さんの行動で国として決まった、先天性心疾患について知ってもらう日の活動が始まります。

Congenital Heart Defect Awareness Week 2010


アストロ・ハーツ・プロジェクトのホームページ開設もたまたま2月14日でして、シンパシーを感じています。

日本では、現在、先天性心疾患(生まれつき、あるいは小さい子どもの頃に見つかった心臓病・心奇形)を持っている人の半分以上が、成人になっています。
世の中のみなさんには、先天性心疾患が子どもの病気というイメージだと思いますが、実は大人の中にこうした心疾患を抱えて生活している人が多いということを知っていただければと思います。

また、生まれてきた時に心臓病で小さいころに手術ですっかり治したという人にもご自分のことを知って下さい。
自分の病名や手術したのがいつか、どんな手術をしたか、最低限それだけでも親御さんか病院で聞くこべきでしょう。
一度でも心臓にメスを入れているということが、将来どのような問題につながるか分からない場合もあり、一人ずつ違って出てくる可能性があります。

知る、意識するということが大切です。
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