建築家山田守研究所

時空を超えたモダンデザイン

 
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投稿者:グウジ
>きくちさま
ホントに情報ありがとうございました。チョッと感激しすぎですかね。でも建築から40年経ないで壊されている作品もある中で、昭和始めの建築が残っていたのですから感動ものです。私もいつか訪ねてみたいと思います。
投稿者:きくち@分離派建築博物館
早速リンクして頂きありがたく存じます。
グウジ様が言われた「死んだはずの友人が生きていたのが判ったような嬉しさ」―まさにその通りですね。私も地図を頼って遠くから建物を見つけた瞬間の興奮は忘れられないです。決して派手な建物ではないのですが、徹底的に出隅がアールにされた建物は目に心地よくずっとその場に居たいと思わせる建物でした。

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山田守

山田守(1894〜1966)

建築家山田守作品集

建築家山田守作品集
建築家山田守展実行委員会編
東海大学出版会刊
ISBN4-486-01748-X C3052
212頁 B5横判 箱入り
定価2940円(税込)
 
私は各作品の解説やコラム「メディアと山田建築」、「山田守の都市計画」等を執筆致しました。御意見、ご感想をお寄せ下さい。

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自己紹介

筆者プロフィール
大宮司 勝弘(グウジ)
■一級建築士 [作品1] [作品2]
東京家政学院大学住居学科
助手
東海大学連合大学院理工学研究科建築土木コース博士課程
岩岡竜夫研究室


 建築家山田守の研究を進めているグウジです。  山田守は生涯に渡り、時代の潮流から脱する(分離する)ことを試み、新しい建築のあり方を探求しつづけました。時にはそれが物議を醸し非難されることもありましたが、時代の潮流が見えにくくなった現代において、参考になる部分も少なくないように思います。  また山田守の大胆さや豪快さには舌を巻きますが、一方で周囲の人を惹きつける程の面倒見の良さや分け隔ての無い付き合いなど、人としても学ぶところがあります。  ご意見、ご感想を頂けたら幸いです。  どうぞよろしくお願い致します。
※このページは「建築家山田守展」の公式ページではありません。
※コメントはあくまで私自身の個人的見解であり、山田守の歴史的に定まった評価ではありません。またこのページの情報によって発生した損害等については保証致しません。
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