今日は歌う人です。いいえ、ケフィアです。
いや、KOKIAです。
KOKIAさんについては過去にも色々語ってきましたが、今日は久々に最近の彼女の特集的な感じでお送りします。
私は自他ともに認める生粋の(笑)KOKIAファンです。大学の頃はKOKIA一色でした。今も変わらないですけど。。。と私の話をしてもつまらないと思うので。
KOKIA?誰?と思う人のために。過去にも軽く紹介してるのでそちらをご覧ください。過去の語りについては左にある、記事カテゴリ「KOKIA」からご覧ください。
最近は、アニメ方面も多くなってきてますね。phantom、ガンダム00(楽曲提供)
今年も無事ヨーロッパツアーもドイツ、フランス、アイルランド、ポーランド、ベルギーも終わりますます活躍の場を広げていってます。その時のdvdがこれ↓
そして今年は作曲の量、質ともにスゴかったのが印象的です。これからも11/18にiTunes限定配信三部作第二章「single mother / クリスマスの響き」、12/2にベストアルバム第二弾「Coquillage」が発売されます。予約はこちら→
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それでは、あまり前回とかぶらないようにお気に入りを紹介します。皆さんはどれがお好み?クリックすればyoutubeに飛びます。
「調和 oto with reflection」早速かぶりました(笑)←文句無しに有名でしょう・・・?
「il mare dei suoni」←聖なる声
「天使」←声の強弱がすばらしい
「歌う人」←まさにKOKIA
「道化」←つらい時この曲に泣かされた
「Ave Maria」←何もないのに泣かされた マリア様降臨
「Remember the kiss」←9.11テロがきっかけの歌
「usaghi」←妖艶な曲にはまる
「ぴんくの象」←jpopの枠を打ち破る オクターブ低音域注目
「穏やかな静けさ〜浄歌」←浄化されてください
「ぬくもり」 ←今のところ一番だな
「星屑のヴォカリーズ」←女神の声
「命の光」←歌詞がまた良い
「何もかもが星になって」←途中の語りが深い
「song of pocchong 〜 雫の唄」←ケルト調
「花」←落ち着く・・・
「戦火の花」戦争について考えさせられます
「宇宙が・・・」←力が漲る!
キリがなくなりそうなので今回はこの辺で。あっ、あと「調和」のMADも一つ。
有名神MAD 銀魂 youtube
→
ニコ動ver.
KOKIAの曲にはよく理解不能な言葉がでてきます。しかしこれは、KOKIA語といって歌詞が暗号化され楽譜に落とし込まれたりしているのです。「調和」は比較的簡単で歌詞をローマ字にして配列を逆から読めば解ります。「ゲマトリア」という曲はその名の通り数秘術を使って作った曲です。(youtubeになかったのでのせられませんでしたがこの曲もまたお気に入りです)ファンの間でも謎解きがされているのですがどうも難しいご様子。KOKIAblogに少し回答の楽譜があるようですが見てもさっぱり→
日付は2009/7/12 上から1/5程度のところでしょうか
これではやっぱりJ-pop、日本なんかじゃおさまりきれませんよね。まさしく音楽のpioneerですよ。普通「言葉」から「意味」を考えるが、彼女の場合「意味」から「言葉」を創り出していく。紹介した曲「Remember the kiss」の歌詞からも解るように彼女は文化、信仰、人種や言葉による差別をとても悲しい事に感じている。「赤ん坊の泣き声は世界中同じなのに」と。根底にあるものはみな同じなのだ。彼女はまさにそれを歌う事によって証明している。国境を越え更には音楽というジャンルを越え。この世にある無限の音。それをKOKIAは紡ぎだしてゆく。少しでも好きになって頂ければ嬉しく思います。これからもKOKIA応援していくのでよろしく!

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