これからは、お勧めの映画や音楽、本等も紹介していきたいと思いますので宜しくお願いします。
ということで、まず本日のお勧めはこちらですね。
「故 鳥居みゆき 告別式〜狂宴封鎖的世界」
一体どんなものかというと・・・(ネタバレはありません)とにかくスゴいです。とにかく見てください。彼女の頭はどうなっているんだか。彼女の創造力、想像力、発想力、広範囲の確実なる知識の上に構築された作品です。企画、構成、主演は鳥居みゆき本人ですが今回の作品は、脇役というかサイドの人間もうまく引き出してますね。まず、一人目の鳥居の友人からして・・・度肝を抜かれました。いきなり大爆笑です(笑)彼女のネタは理解できないとかいう意見が多いかとは思いますが、それは何も考えてみていないから。面白いか面白くないかの視点だけで見ているから。まぁお笑いってそれでいいんですけどね。でも鳥居のネタはわかるとすんごく面白い。理解しようとすれば意外と簡単に理解できますよ。たまにキレが良すぎて追いつけませんが(苦笑)今ではほとんど解ってしまう私ですが・・・鳥居みゆき信仰者がいる理由がわかる。ポテンシャルはとてつもなくあると思います。
漫談、コント、歌、映画、グラビア、このような企画の監督、何でもこなす彼女の魅力はなんといってもその演技力。劇団でも十分やっていけると思うほど。どんどん繰り出してくるマシンガントーク?コント?、そしてそれは一見まったく関連性のない単語のようなもの、しかしその全てに意味がある。XYZの知識空間のあらゆる点から、そこら中に散らばった記憶座標を拾い上げ、原点0に集約する。面白いのはそれだけではなく、それを見ている私たちにもそれと同様の行為を強いるのである。なので、その記憶要素自体がない人には彼女の笑いと同期することは難しいかもしれません。しかし、同期できた人間にはこんな言葉あったな〜とか、そうくるか!とか非常に面白いんですよね。
とりあえず、鳥居みゆき並みの知識を身に付けない限り全てを解明することはできないでしょうね。またそこが、のめり込みそうになる理由にもなるのですが・・・エヴァ的な(笑)
このDVDでの面白かった発見は、ごっつの頃の松っちゃんの笑いに近い部分があったこと。。。となるとこの前見た映画もはずせないな。それについてはまた紹介したいと思います。
では、暇なときにでも見てくださいね〜。変なホラー映画より、怖く面白いと思います。
初めての企画で気合い入れ過ぎたみたいで長くなってしまいました。これからはこんな長く書かないとおもうので、そこんとこ宜しくお願いします(笑)
皆さんのお勧めの音楽、映画、本、その他何でも気軽にコメントしてってください!

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