「バイオハザード V」
原題→RESIDENT EVIL: EXTINCTION
(2007/11/03 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
上映時間 94分・監督:ラッセル・マルケイ
☆STORY
ラクーンシティでの惨劇から数年後、T-ウィルスの感染は
世界中へ広がり、人類はアンデッドへ、地上世界は砂漠へと
化していた。そんな中、独りで世界中を彷徨うアリスは、
アラスカが感染の及んでいない地だと記されたノートを
手に入れる。やがて、クレアの率いる武装集団の仲間に加わり、
一行はアラスカを目指して、砂漠化した街の中を進む。。。
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今週末も映画の話題です。夜の空腹を紛らわすため、
太田コロナで「バイオハザード3」を見てきました。
11/10(土)の夜8時の部です。週末であり、夜の8時の部からは
入場料金が1,000円で見られますから、この夜も大盛況でした。
今回で第3作目となる「バイオハザード」は、相変わらず
クールな映像とスタイリッシュなアクションが素晴らしいです。
冒頭のシーンは1作目とそっくりの展開で、アリスの回想シーン
と思ったら、実はアリスのクローンを使った実験だったという
意表をついた展開からスタートします。仲間と合流した後に、
改造されたトラックやジープ数台で砂漠化した街を走るシーンは
「マッドマックス2」の世界観に似てますね。
今回のアリスはまたパワーアップ、サイコキネシス風の超能力?
まで使えるようになり、ほぼ無敵状態ですので闘いのシーンは
若干緊張感に欠けますが、ガンアクションだけでなく、2本の
ナイフを使って飛び回る姿は、本当にカッコイイです。
ラストでは、1作目に出てきた網の目ーザー光線が再び登場、
ドキドキしながら見入ってしまいました。
主演のミラ・ジョヴォヴィッチは、妖精のように可愛いです。
セミヌードシーンもありますが、超貧乳で色気はないです。
でもあれだけ綺麗なら、豊かなバストは必要ないかもですね。
先週公開された映画では「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を抜いて、
興業収入のNo.1だったとのことです。全米でもNo.1ヒットになった
らしいので、面白さは保証付きですね。DVDが発売されるまで待って
いるより、旬の時に大きなスクリーンと大音響で派手なアクション
を楽しめたのは大正解でした。エンディングの展開を見ると、
きっと4作目もありそうで楽しみです。
