桐生市堤町の「万来」へ行って来ました。
場所は赤岩橋の市街地側を左折、教習所の反対側です。
***今回の記事はいつもに増して、くどい内容です。**
***忙しい方は読まないほうが良いです。******
このお店も地元のラーメンファンでいつも混んでおります。
私はこのところ縁がなくて、駐車場が満車で諦めたことが2回、
夜に行ったら(営業時間内なのに)閉まっていたのことが2回。
今日は電話して確認してから行きました。本日訪問したのは、
16時30分頃です。時間が半端なので待たずに座れました。
スタッフは厨房の中に店主さんとベテラン男性が、フロアには
学生風のバイト2名の合計4名体制です。
ここはさっぱりスープ、それにチャーシューが美味しいんです。
私は楽しみにしていた「チャーシューメン」(840円)を頼んだのですが
バイトAくんから「チャーシューが終わってしまって出来ません」と
淡々と言われ、がっかりしてしまいました。
土日は通しの営業ですからこれから夜に来るお客さんには、どうする
つもりなのでしょうか。結局、もうなんでもいいや、という気分で
「味噌バターラーメン」(808円)を頼みました。
ちなみに私の奥さんは「ワンタンメン」(766円)を、それに「餃子」
(325円)を1枚頼みました。
バイトくんは愛想がなくて、あまり接客態度も良くありません。
取り分けする小さいお碗を頼んだのですが、持ってくる気配は
全くなし。店内はそれほど混んでる訳でもないのに、無視ですかな。
3度目に頼んでやっと持ってきてくれました。
「餃子」が最初に来ましたが、焼きが甘いのか、具が生っぽいです。
どうしちゃったんでしょうか。歯ごたえのある具は辛かったです。
ラーメンを待っている間、お隣に仲の良さそうなカップルが座りました。
注文は「味噌チャーシューメン2つ、それに餃子1枚ね」です。
え?チャーシューは出来ないだろう?と思っていたら、バイトBくんは
確認のために注文を復唱して厨房へ去って行きました。
チャーシューあるのかよ・・・・・。
その後、バイトBくんが横のテーブルの片付けに来たときに小さい声で
「さっき、チャーシューがないって言ってたのに、何で後の客には
出せるんですか?」と聞いてみたけど、「はぁ?」と首をかしげて
明確な返事はありませんでした。
カップルの男性は「ここの●○●○●はすごく美味しいんだよー」と
言うと、女性の方は可愛い声で「えー、楽しみー」と返してます。
(盗み聞きしてすまん、隣なのでほとんど会話が聞こえました)
やがて私の所に「味噌バターラーメン」が来ましたが、もう腹が
立って味のことなんか、何がなんだかわかりませんでした。
なお、私の奥さんの「ワンタンメン」には、チャーシューが一枚、
乗ってました。これが最後の一枚なんでしょうか。
やがて隣のカップルにラーメンが到着しました。
なんか、チャーシューが入っていないぽいです。(^_^;)
カップルの男性のほうが「味噌チャーシューを頼んだんですよ。
チャーシューが入っていないじゃないですか!」とクレーム。
楽しそうだった女性の表情に陰が差して来ました。
バイトBくんは、ラーメンを持って一度厨房に戻りましたが、
しばらくしてから、お盆にさっきのラーメンを持ったままの状態で
戻って来ました。「チャーシューが終わって出来ないらしいです」と
ラーメンを持ったまま、ずっと立ってます。やっぱりないのか。
でもせっかく、忠告してあげたのに何で人の話を聞かないのかね。
それに、行ったり来たりで麺が延びちゃったんではないのかな。
結局、彼はそのチャーシュー抜きの味噌ラーメンを受け入れました。
彼氏が男らしくきっぱりと突っ返してしまうと思っていた女性は、
なんか彼の態度にがっかりしてしまったように見えました。
さっきまで楽しそうに弾んでいた会話はトーンが落ちて、口数も
減り、淡々と食べてました。なんか、ウチよりも可哀想でした。
お店の正面です。
店内の様子です。
「餃子」です。
「味噌バターラーメン」です。
「ワンタンメン」です。
