ハワイアンの大御所
今は亡き、大橋節夫先生にレッスンを受けました。
そして、
『私の心だれかにあげよう』(大橋節夫作詞作曲)を、
1963(昭和38)年にレコーディング(オクラ入り)しました。
当時人気絶頂の畠山みどりがハカマを脱いで
ハワイアンを歌うとマスコミを賑わせたものです。
浅草国際劇場で1967(昭和42年)9月25〜27日開催の
五周年記念リサイタルのステージでは
ウリウリ両手に腰ミノ姿で
ハニーアイランダースの演奏をバックに、
『カイマナヒラ』も一緒に披露しましたよね。
ドスのきいた男歌とはまったくの別人でした。
『私の心だれかにあげよう』(大橋節夫作詞作曲)
♪星が降る夜 あなたとふたり
寄り添いながら 愛をささやく
そんな素敵な だれかがいたら
私の心だれかにあげよう
ゆれる影法師 甘いくちづけの
やるせない吐息に 夜霧がぬれる
そんな素敵な 恋がしたいの
私の心だれかにあげよう
星が降る夜 あなたとふたり
寄り添いながら 愛をささやく
そんな素敵な だれかがいたら
私の心だれかにあげよう
マルベル堂の昭和スター倶楽部
なんと珍しい!
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ハワイ初公演は1964(昭和39年)7月。
以来、1967(昭和42年)8月まで
4年連続のステージは大好評でした。
浅草国際劇場1967(昭和42年)9月25〜27日
五周年記念リサイタルプログラム内容の一部です。