「天使の占い」映画鑑賞より
「博士の愛した数式」私も観てきました。
温かで癒される映画でした。
その中で数を通して、人との係わり合いの中で、数々の心に残る台詞が印象的でした。(本よりもビジョンでわかるので、映像化はいいですね。)
『ゆうあい数』
めったに出逢わない数と数のペアが出逢った時、融合、調和しする。そこから感じることは、「愛」そして「ハート」。
「線」
一本の線が教えてくれること。線には最初と最後があります。それを結ぶと、無限性を増し、数字を守る√にも深化するのです。
たとえ、どんな困難な状況でも、「ありのまま」「自然の流れのまま」「認め受け止める」それが、人生。生きると言うことの真意なのかもしれません。
人の気持ちは、見えない聞こえないがゆえに、痛みも苦悩も受け止め、許し、解放してあげることも、強さと優しさ、無償の愛が物語ることなのかもしれません。他も、状況も癒すことは、自己へのヒーリングにもなります。
厳しい現実かもしれない。でも、光を感じれることは、暗闇や底を知っているからこそ、明るさが感じられるのです。
人は愛に請い、愛に迷い、苦悩し、そして愛をみる。愛は絶え間なく注ぐ光です。愛の目を心の目でみて、感じましょう。
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