福岡で見た掃除屋さん。
ココの業者はブランコにプラスチックのバケツを吊るすスタイルなんだねぇ。
こんなに大きなビルディングなのにゴンドラ無いのかねぇ。
まぁ、やり方は色々ですわなぁ。
今NHKのSportsNewsで錣山親方(元・寺尾)が若い力士について話してた。
「栃オウ山は、前に出る相撲が持ち味だから、次の壁にあたるまでは、マワシを取ることを考えずにドンドン前に出る相撲をやって行け。」
と。続けて
「マワシの事などは、次の壁にブツかってから考えればいいでしょう。」
と。
錣山親方!世のバンドマンに同じ事言ってやってください!と思った。
栃オウ山が横綱になろうと思ったら、今の相撲では無理かもしれない。でもイケル所まで今の栃オウ山の相撲でいけ!と錣山親方は言っているのだ。
バンドも相撲も同じだ!と俺様は思った。
きっと栃オウ山は今の相撲で次の壁にブツカった時、何か考えてより強くなろうとするだろう。
バンドも一緒だ。今の良さを全開で出していかなければ、壁にすらブツかれない。今の武器でいける所まで行かなくては、次のドアノブに触れる事は無理だ!
俺様は世に言う壁はドアだと思っている。大抵のドアは蹴破っていけるが、要所要所に鍵付きのドアがやってくる。その鍵付きのドアが壁だ。
とにかくドアまで行かなくては蹴ることも針金を突っ込む事もできない。
もし、壁や鍵付きのドアにブツかっても、本気で先に行きたければ、何かするだろう。
その時にこそ本当に自分が試されるのだ。
バンドはドアを開ける度に進化する。開ける為の試行錯誤が進化させる。
話は戻って、相撲において栃オウ山が今、横綱相撲をしても横綱にはなれない。
それは重要な事だ。横綱になる為には今横綱相撲をしては無理なのだ。
バンドでも十両くらいの奴等が横綱相撲気取ってる場合が結構ある。だから奴等は横綱にはなれない。一生やってても無理だ。バ〜カ!
本当に先に行きたければ今、本気を出さなければ無理だ。
本気の先にしか真の横綱相撲は無い。ナッシング!
次に行く為に今の全力を出せ!
等身大をブチ撒けろ!
余力残しちゃ次イケねぇよ。
カッコイイバンドは、多面的である事が多いのは、開けてきたドアの数によるものだ。
だから俺様は開け続けていくぜ!
開かないドア待ってろよ!
バ〜ン!
バ〜ン!
バ〜ン!
次はどこだぁ〜!
キミー
