「昼間の祈りが神への畏怖と祝福なのだとしたら、夜の祈りは死への恐れなの。必死で救いを求める思いなのよ。」
『四日間の奇蹟』(浅倉卓弥)(宝島社文庫)より
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先週は更新を忘れてました。文芸の全道大会があったもので、気がつけば「あらもう土曜日」といった感じで。
「四日間の奇蹟」は良かったよー…中3の秋(多分)に読んだけど、感動して泣いたことが生まれてから一度もないという私が、結構危なかったから。
私もいつかこういう話を書きたいなー、と思いつつ、おふざけのくだらない話を空想してたりするのです。
