新聞に出てますねえ、昭和天皇のメモのこと。A級戦犯合祀に不快感を示して参拝止めたとのこと。
でもねえ、私に言わせれば
天皇が言えることじゃない
昭和天皇裕仁は一欠片の戦争責任も負っていない。それは偏に戦勝国の都合に他ならない。即ち、「
日本人に多大な影響力を持つ天皇を処罰すれば今後の占領政策に多大な影響が出る」というわけだ。それだけなのである。
事実、裁判に携る11カ国のうち唯一オーストラリアは、処罰者リストに「裕仁」を載せ、天皇の処罰を主張している。因みにこの東京裁判のウェッブ裁判長はオーストラリア人であり、裁判中も東条の失言を追及して天皇の戦争責任を引き出そうとしている。
その東条であるが、裁判では「天皇を戦争責任の追及から護る」為に、弁護側の望むように証言している(事実を歪曲まではしておらず、ニュアンスの工夫程度)。彼はまた、「(天皇を裁かせない為に)今日まで生きながらえてきた」とまで言っている。
本来昭和天皇は真っ先に処罰されて当然の存在。それが戦勝国の都合で、また臣下の努力によって、たまたまそれを免れたのである。
その天皇に、A級戦犯をどうこう言う資格があろう筈がない
よって、そんなメモなど無視して議論して構わない、というのが私の意見。そのメモを書いたのは、この件について最も発言権のない人なんだから。
左翼の人に見られたら殺されそうだけど
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