↑古畑任三郎の事件に「ピアノ・レッスン」ってのがあるんだけど…誰も知らないよね。
で、昨日初めてのレッスンに行ってまいりました。教えていただく先生は母親の大学時代の先輩です。
ヴァイオリンの扱いに関する一通りの説明を受けた後、実際に楽器を持ってみることに。弓を平行に動かすだけでも難しい。
その後、弓の持ち方、それの動かし方の練習。弓を持つ手の形はとても難しい。ひじを固定しつつあの持ち方で平行に動かすのはかなり大変。これがちゃんと出来るようになるまでに三ヶ月くらいかかるとのこと。ここが、ヴァイオリンらしい音を出す為の最重要なポイントらしく、左手はこれよりも大変じゃないそうです。
取り敢えず家でボールペンなんかを使って練習し、冬休み中にまたもう一度見ていただくことになりました。
んで、その後は何故か進路の話。先生は母親から私のことを聞いているらしく(私は、音大の作曲科行きたいなーって思いもあるけど取り敢えずは普通の大学に行くことにしました)、色々と参考になる話をして下さりました。
やっぱり音楽で食べていくのはたいへんなんですよねー…。「最悪、音楽教師でもいいかい?」と言われていましたが、その音楽教師もこれから先人員削減、そして正教師ではなく講師としての扱いになる可能性が高く、簡単になれるものではなくなるらしいです。
そして二つ三つソルフェージュの問題を出されました。それに答えると、「和音の聴き取りも出来るし、楽器の扱いも勘が良さそうなところがあるから、音大を受けるだけの素質、下地はあると思うけど、入った後そこで浮かび上がれるかはわからない」と言われました。
その先生に習っている(習っていた)別の生徒さんについての話もされ、「時間かかっても、自分がどう生きてゆきたいか、ってことを考え始め、ビジョンを作った方が良いのではないか」と助言してくださりました。
てな感じで、ヴァイオリンのよりもその後のお話の方に時間をかけた、初回のレッスンでした。気がつくと、2時半までのはずが3時半近くなっている…。部活の印刷作業、手伝いに行こうと思ったのになあ…
さて、ヴァイオリンを習うという中学からの予定をやっと実行し始めましたが。これから自分はどうやって生きていこうかなあ…
読みにくい文章、大変失礼致しました。
