日本大使館広報文化センターにて、
第2回ハイレベル日本語大会が行われた。
唯一、張君が前回に引き続き再登場してくれた以外は、
全て新顔のフレッシュ大会。
大会のテーマは「日本語の面白さ」。
前回、アフレコと歌が大変好評だったので、
今回、新しいメンバーに出てもらったが、これも好評だった。
アフレコの2人と漫才の二人は、
日本のテレビ局の取材を受けていた。
http://v.youku.com/v_show/id_XNDY3MTU0NDQ=.html
ひとりひとり不安を抱えながら演技をこなしていく。
演技が終わったあと、私が言えるのはひとことだけ。
「完璧でした」。実は、新顔がここに立つというのは、
それだけで、大きなプレッシャーがかかるもの。
増してや、今回の主力メンバーは、前回出場しなかった
北京第二外大、郵電大学、語言大学、伝媒大学の4校。
二外はともかく、
四強以外が、舞台で十分に発揮できることを証明した。
