ナビスコ杯を制した大分トリニータ・溝畑宏社長の記事。「1日で50社以上のスポンサー探し。1000万円以上にも及ぶ私財を投げ打ち、貯金は底をついた。」
お役人になった東大卒のエリートがこんなことをするのかと感心させられた。
そういえば、中国の日本語教育界では、大森先生が私財を投げ打ったという話を聞いたことがある。家族や周りの人に、あれこれ言われただろうな、、、。
昨日は、夏休み前に企画していたプレゼン大会。カシオ電子辞書研究プレゼン大会、野村総研経済プレゼン大会に続いて今回は第3弾「日本語能力試験一級プレゼン大会」。大会は、去年陳さんがほぼ満点の398点を取ったのを記念して、「陳佳杯」とした。実は、そこまで頑張った彼女に、日本行きの航空券をプレゼントしたかったが、その意義を考えて、大会出場者の賞金に回すことにした。
今の経済情勢を見ていると、今後、日系企業のCSR活動費は、どんどん削られていくことは容易に想像できる。しかし、大会で頑張った学生たちの様子を見ていると、こっちが命を削ってでも学生たちにチャンスを与えたいと思う、今が踏ん張りどころ。
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優勝した張さんのプレゼン。日本国際交流基金(北京日本文化センター)